ニューストピックス

北海道科学大学公開講座を開催します

平成30年8月10日

平成30年度 8月・9月に開催する北海道科学大学公開講座をご案内いたします。

 

開催内容は以下のとおりです。

 

① 「医療機器のスペシャリスト!臨床工学技士の仕事と医療機器を使った治療の原理」

【日 時】平成30年8月27日(月) 13時00分~14時30分

【会 場】北海道科学大学講義棟(A棟) A106講義室

【講 師】北海道科学大学臨床工学科 渡邉 翔太郎 助教

【概 要】臨床工学技士は、現代の医療に欠かすことのできない医療機器を扱う専門医療職です。比較的新しい医療職ですが、今後益々発展する医療機器の安全性確保や有効性維持の担い手として チーム医療に貢献しています。そのような臨床工学技士の仕事や活躍の場について紹介します。また、臨床工学は医学と工学の学際的な学問で、臨床工学からみる治療の原理について実際に医療機器を使用してご紹介します。

 

② 「感染予防とワクチン」

【日 時】平成30年8月30日(木) 10時00分~11時30分

【会 場】北海道科学大学講義棟(A棟) A110講義室

【講 師】北海道科学大学薬学科 前田 伸司 准教授

【概 要】身近な感染症の例として、夏場の食中毒、冬場のインフルエンザウイルス感染症などがあります。一方、適切な治療を受けたり、適切な行動をとらないと多くの人に感染を広げ、時として自身も死に至るような重篤な感染症も存在します。これらの病原体(結核菌などを含めて)の感染や発症を防ぐための方法や診断法などについてお話します。

 

③ 「歩行分析は医療の現場や研究にいかに活用されているか?」

【日 時】平成30年9月2日(日) 14時15分~15時15分

【会 場】北海道科学大学講義棟(G棟) G203講義室

【講 師】東京女子医科大学リハビリテーション科 和田 太 准教授

【概 要】転倒による骨折や脳卒中などで歩くことが困難になることが原因で重篤な要介護状態になるケースが今日の日本では多くなっています。少子高齢化が加速度的に進むなか、老々介護もまた、社会問題になっています。歩行困難者に対して、医師や理学療法士を始めとした医療従事者がどのように、歩くことを評価、分析し、治療に役立てているのかを知ってもらうよい機会だと思います。臨床医の立場から、歩くことについて評価することの重要性について皆さんで考えていければと思っています。

 

●お申込み

北海道科学大学 地域連携・広報課までお電話またはメールでお申込みください。

(TEL:011-676-8664  Email:chiiki☆hus.ac.jp)

※メールを送る際はお手数ですが☆を半角の@に変えてお送りください。

 

※詳細についてはこちらをご確認ください。

興味を持ったら・・・
渡邉翔太郎先生 臨床工学科 前田伸司先生 薬学科 理学療法学科 義肢装具学科 

一覧へ戻る

印刷

news-topics

HUSナビ

キャリアアシストサイト

資料請求