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都市環境学科がフィールドワーク "インフラ映え" を探せ!を行いました

平成30年5月15日

平成30年5月10日(木)、都市環境学科の1年生が札幌市中心市街地を対象にフィールドワーク“インフラ映え”を探せ!を行いました。

 

このフィールドワークは、毎年都市環境学科の1年生に対し、これから学ぶ土木技術が実際の社会において、どのように計画・施工・共用・維持・管理されているかを自分の目で視察し、市民生活との関わりを直接感じてもらうことを目的に2010年から継続して行なっているものです。

今年は、「“インフラ映え”を探せ」と題し、自然風景のみならず市民活動、経済活動、交通環境などあらゆる風景に映える社会基盤施設・設備を発見し、それらの意義や優れた点、改善を要する点など初学者らしい新鮮な視点で発見することを目的に実施しました。

 

当日は、都市環境学科細川和彦准教授の説明から始まり、10グループに分かれて、学生が札幌市内を中心に思い思いの場所へ足を運び、それぞれが考える「“インフラ映え”」する写真の撮影を行いました。

実際に街中を注目して歩くことで、新たな発見や気付きを得ることができたのではないでしょうか。

 

 

 

※“インフラ映え”とは、風景と公共施設が融合した見ごたえのある写真のことで、栃木県矢坂土木事務所が発案した用語であり、本学科が正式に使用の許可を得たものです。

 

また、当日は北海道建設新聞社及び北海道通信社の取材があり、各誌へ掲載予定です。

 

北海道建設新聞については、平成30年5月14日(月)に掲載されました。

ぜひご一読ください。

興味を持ったら・・・
 都市環境学科  細川和彦先生

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