ニューストピックス

本学学生15名がハワイ大学で語学研修を行いました

平成30年3月30日

※こちらの記事は、北海道薬科大学(2018年、北海道科学大学と統合)HPに掲載された内容です。

 

 平成30年3月4日(日)から18日(日)の2週間の日程で、本学学生がハワイで語学研修を行い、英語や米国・ハワイの文化、日本以外の国での病院や薬局での薬剤師の役割などを学んできました。
 ハワイでの語学研修は、平日午前中の英語の授業に加えて、病院薬局やコミュニティ薬局の見学などがプログラムに盛り込まれた、ハワイ大学マノア校のアウトリーチ・カレッジが薬学を学ぶ本学学生のために特別に組む「特別英語プログラム(Special English Program)」として、毎年3月に行っています。今年も1~3年の15名の学生がこのプログラムに参加し、2週間にわたり、毎日英語を使う機会を得、異文化に触れる日々を送ってきました。病院薬局については、例年通り Straub Medical Center の見学を行い、参加した学生たちは米国の病院薬局のシステムや薬剤師の役割について説明を受けました。他にも、実習を行っているハワイ大学の薬学部の学生から薬学部での勉強について、栄養士の病院での役割など多くを学ぶことが出来ました。コミュニティ薬局については、今回初めて、日系の Dr.Tengan が経営する、薬のデリバリーを主な業務とする薬局(5 Minute Pharmacy)の見学を行いました。それぞれの見学で学生は英語で質問するなど積極的に参加していました。
 今回が10回目のハワイ語学研修であることを記念して、アウトリーチ・カレッジから記念品として木工細工が贈られました。ハワイ島のコアの樹を材料に、カヌーのオールを象ったこの記念品は、4月中旬以降、E棟の展示コーナーに飾られる予定です。

修了証を手に、2週間教えていただいたRob先生と記念写真

 

週末に皆でノースショアへ

 

ハワイ大学から贈られた記念品

一覧へ戻る

印刷

news-topics

HUSナビ

キャリアアシストサイト

資料請求