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第3回病態・薬物治療フォローアップ講座を開催しました

平成30年2月21日

※こちらの記事は、北海道薬科大学(2018年、北海道科学大学と統合)HPに掲載された内容です。

 

 平成29年12月2日(土)に、北海道薬科大学サテライトキャンパスにて、「婦人科系疾患」をテーマとして、今年度の第3回目の病態・薬物治療フォローアップ講座を開催しました。
 前半では、医師の立場から手稲渓仁会病院副院長の藤野敬史先生が女性ホルモンの役割と治療について、後半では、薬剤師の立場から同院薬剤部マネジャーの佐々木理絵先生が月経困難症を初めとする婦人科系疾患の薬物療法について講演しました。
 藤野先生は、婦人科系疾患における女性ホルモンのコントロールの重要性、女性のライフステージにおけるホルモンの役割と治療のリスクやベネフィットについて詳説しました。
 佐々木先生は、月経困難症、月経前症候群、子宮内膜症、更年期障害に対する薬物療法を中心に、ホルモン補充療法の留意点やガイドラインの変更点などを踏まえつつ、解説しました。受講者は両先生の講演に熱心に耳を傾けていました。

 

藤野敬史先生の講演のようす          佐々木理絵先生の講演のようす

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