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札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校の生徒の皆さんが体験型連携授業を行いました

平成27年8月8日

平成27年8月6日(木)~8月7日(金)の2日間、札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校の両校の生徒の皆さん22名が、本学で体験型連携授業(高大連携教育)を行いました。



高大連携教育は、本学と札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校との間で締結されている「連携教育に関する覚書」に基づくもので、本学の教員が授業等を行い、自然科学・工学・保健医療学・人文社会科学に対する理解と学習意欲を高めるとともに、地域の科学技術及び実学の教育活動の普及に寄与することを目的に実施しています。

8月6日(木)9時30分から、G401講義室で開講式が行われ、本学高大連携教育推進委員長の内田尚志教授、札幌琴似工業高校の鈴木芳治教頭および札幌工業高等学校の伊藤良平副校長より挨拶があり、引き続いて6テーマの担当教員およびTA学生の自己紹介がありました。

 

 

 



開講式終了後、各自が希望したテーマ会場へ移動し、2日間にわたる体験型連携授業が始まりました。生徒の皆さんは、真剣に授業や実習に取り組んでいました。

 



8月7日(金)も引き続き授業・実習を行い、15時からはG401講義室で閉講式が行われました。

札幌工業高等学校の伊藤副校長からの挨拶で2日間にわたる体験型連携授業が締めくくられました。

興味を持ったら・・・
高大連携   内田尚志先生

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