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見山克己教授と西川孝二准教授がブース出展と研究発表を行いました

平成27年7月30日

平成27年7月23日(木)、アクセスサッポロで開催された「北洋銀行ものづくりテクノフェア2015」に、寒地先端材料研究所長で機械工学科の見山克己教授がブースを出展しました。

 

本ブースでは、「サーモグラフィを用いたコーティング皮膜非破壊検査手法の開発」について出展し、80名余りの方々の来訪を受けました。

 

 

 

 

「北洋銀行ものづくりテクノフェア2015」は、優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が一堂に会し、販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交流を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図ることを目的に2007年から開催されており、本学は今年で8回目の出展となりました。

 

 

また、同日開催された「共同研究発掘フェアin北洋銀行ものづくりテクノフェア2015」において、メディアデザイン学科の西川孝二准教授が研究発表を行いました。

 

 

当日は西川准教授による、学習者の負担を減らし効果的な成果を得ることを目的とした「XML 言語によるランドルト環方式e-ラーニングシステム」に関する研究内容を発表し、20名を超える方々に聴講いただきました。

 

このイベントは、道内の大学等の研究者が主に道内の企業向けに研究内容を分かりやすく紹介することで、「新事業・新分野進出をしたい」「自社の強みと大学のシーズを組み合わせたい」など、新しい技術開発に意欲のある企業と研究者とが共同研究を行うきっかけをつくることを目的に開催されたものです。

 

興味を持ったら・・・
見山克己先生  西川孝二先生  機械工学科  メディアデザイン学科  寒地先端材料研究所

 

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