学術交流

本学と他大学等との連携についてご紹介します。

北海道機械工業会・北海道バイオ工業会

平成29年6月21日、北海道機械工業会・北海道バイオ工業会と本学が「連携・協力に関する協定」を締結しました。

相互に連携・協力し、研究開発能力、施設・設備及び人材等を活かして総合力を発揮することにより、積雪寒冷地域の工学、医療及びバイオ分野における産業技術の構築を推進し、その成果を産業界や地域社会へ還元することを通じて、道内産業の高度化や経済の活性化に寄与することを目的に締結されたものです。

積雪寒冷地域の工学、医療及びバイオ分野における産業技術構築の推進や、研究開発にかかる施設設備の活用等、相互の連携協力を進めていく予定です。

北海道機械工業会・北海道バイオ工業会北海道機械工業会・北海道バイオ工業会

函館工業高等専門学校・苫小牧工業高等専門学校・釧路工業高等専門学校・旭川工業高等専門学校

平成28年8月31日、道内の4つの工業高等専門学校と本学が「教育・研究等に関する包括連携協定」を締結しました。

この協定は、相互の知見の理解と教育・研究に関して、連携活動に必要な情報の共有に努め、相互に連絡協力し、発展に資することを目的として締結されたものです。

今後は、北海道科学大学短期大学部を含め、「教育活動(授業等)」「共同研究」「教育・研究の施設・設備の利用」「学生・教職員の交流」などを連携協力していきます。

追手門学院大学追手門学院大学

追手門学院大学

平成28年2月17日、追手門学院大学と本学が「教育・研究等に関する包括連携協定」を締結しました。

この協定は、両大学に所属する教職員・学生等の交流を通じて、相互の知見の理解と教育・研究等に関して、連携活動に必要な情報の共有に努め、相互に連携協力し、両大学の発展に資することを目的として締結されたものです。 追手門学院大学と本学との間で学生・教職員の交流や教職員間の研修・研究協力などが行われます。

追手門学院大学追手門学院大学

酪農学園大学

平成27年3月16日、酪農学園大学と本学が「連携協定」を締結しました。

この協定は、両大学相互の知見の理解と教育・研究に関して、連携活動に必要な情報の共有に努め、相互に連絡協力し、両大学の発展に資することを目的として締結したものです。
酪農学園大学と本学は、本協定に基づき「単位互換」、「特別講義(講師派遣)」、「共同研究」、「施設の相互利用」、「学生・教職員の交流」を実施していきます。
※平成27年度には、短期大学部を含めた連携協定を再締結しました。

大学間連携

東北工業大学

平成25年8月27日、東北工業大学と本学が「連携協定」を締結しました。

この協定は、両大学に所属する教職員・学生等の交流を通じて、相互の知見の理解と教育・研究に関して、連携活動に必要な情報の共有に努め、相互に連携協力し、両大学の発展に資することを目的として締結したものです。 東北工業大学と本学はこれまでも、総合定期戦などで交流を深めてきましたが、近年は、相互に職員を派遣し、研修を行うなどの職員交流も行っています。
※平成27年度に短期大学部を含めた連携協定を再締結しました。

大学間連携大学間連携

医療法人財団夕張希望の杜

平成29年4月14日、医療法人社団豊生会と本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

本学の臨床系教員を派遣して、同財団が運営する夕張医療センターを支援するとともに、本学学生の実務実習や体験学習施設としての活用、さらに地域医療に関する教育・学術研究などの推進を行います。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

北海道厚生農業協同組合連合会

平成26年11月1日、北海道厚生農業協同組合連合会と本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「教育・研究における連携を推進し、もって相互理解の促進並びに両機関における教育・研究の発展に資する」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

北海道札幌手稲高等学校

平成24年12月3日、北海道札幌手稲高等学校と本学(注)が「高大連携協定」を締結しました。

「生徒に対し、進路決定の積極的な取り組みを支援し、教育の機会を拡大する」ことを趣旨とし、キャリア教育の一環として進路選択のための体験講義・実習等を提供します。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

株式会社マザアス

平成24年4月26日、株式会社マザアスと本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「高齢者住宅における在宅医療を中心とした薬剤師業務に関する教育・研究・研修で相互に協力し、地域医療と人材の育成に寄与する」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

株式会社ファーマホールディング

平成22年12月6日、株式会社ファーマホールディングと本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「在宅医療を中心とした薬剤師養成教育・薬剤師研修教育及び関連する学術研究で連携し、相互理解の促進並びに両機関における教育・研究の発展に資する」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

株式会社アインファーマシーズ

平成22年6月28日、株式会社アインファーマシーズと本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「在宅医療に貢献する薬剤師を育成するために、相互に人的・知的資源の交流を図り、教育・医療・学術研究の分野で連携し、地域医療と人材の育成に寄与する」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

医療法人北海道家庭医療学センター

平成22年6月28日、医療法人北海道家庭医療学センターと本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「相互に人的・知的資源の交流を図り、教育・医療・学術研究の分野で連携し、地域医療と人材の育成に寄与する」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

医療法人渓仁会手稲渓仁会病院

平成22年4月1日、医療法人渓仁会手稲渓仁会病院と本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「相互に人的・知的資源の交流を図り、教育、医療、学術研究の分野で連携し、薬剤師の職能の向上を目指す」ことを目的とします。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

社会医療法人母恋天使病院

平成21年3月23日、社会医療法人母恋天使病院と本学(注)が「連携協定」を締結いたしました。

「相互に人的・知的資源の交流を図り、教育、医療、学術研究の分野で連携し、薬剤師の職能の向上を目指す」ことを目的に、本学教員が薬剤師として常駐派遣しています。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

天使大学

平成20年11月7日、天使大学と本学(注)が「包括連携協定」を締結しました。

「相互の知見の理解と教育、研究及び地域貢献に関して、連携活動に必要な情報の共有に務め、相互に連携協力し、両大学並びに地域社会の発展に資すること」を目的に、両大学の教員及び学生間の交流、大学院生及び教員間の研修並びに研究協力などを行います。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

旭川医科大学

平成19年6月27日、旭川医科大学と本学(注)が「学術交流協定」を締結しました。

教育・研究の協力、臨床系教員や学生の派遣などの交流推進を図ります。

(注):当時、北海道薬科大学が締結。2018年4月、北海道科学大学と北海道薬科大学が統合。

国際交流

中国をはじめ海外の大学・医療施設とも積極的に交流しています。

国際交流委員会は1988年6月1日に発足しました。国際交流委員会は、世界の薬学関連施設との学術交流協定に基づき、種々の交流プログラムを実施しています。現在、北海道科学大学薬学部は、中国の瀋陽薬科大学(中国)、黒竜江中医薬大学(中国)、黒竜江省第二病院(中国)と交流協定を締結しています。

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お問い合わせ

北海道科学大学 地域連携・広報課

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FAX 011-688-2392
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