就職情報(薬学部)

主な就職実績

チーム医療・地域医療の担い手として病院・薬局を中心に高い求人件数

主な就職実績イメージ医療関連施設や医薬品業界からの高い求人件数は、「医療の現場で活躍する薬物療法の専門家」を養成する本学への期待と信頼の表れ。早い時期からの就職指導や相談会により、学生の可能性を大いに引き出します。

薬学部では7,000名以上の薬剤師を輩出医療の現場で活躍しています

就職実績薬学部を巣立っていった薬剤師は7,000名以上。北海道内の薬剤師の中では、本学部出身者が最多であり、北海道薬剤師会会長をはじめとして、卒業生の多くが医療の現場を支えています。今後、チーム医療・地域医療において薬剤師の役割がより重要になっていく中で、「医療の現場で活躍する薬物療法の専門家」として、本学薬学部卒業生へのニーズはさらに高まることが予想されます。

薬剤師への高いニーズを反映求人件数503件・求人数1,641名

就職実績平成29年度薬学部卒業生への求人件数は、病院や薬局を中心に求人件数503件、求人数1,641名でした。その結果、卒業生のほとんどが、病院や薬局に薬剤師として希望の就職を実現しています。この就職実績は、医療業界からの期待はもちろん、本学薬学部独自の就職相談会実施といったサポートの成果でもあります。

大学独自の就職相談会の開催やインターンシップの導入を実施

就職実績本学薬学部では、病院や薬局、企業の担当者と就職を希望する在学生の情報交換の場として、毎年、本学独自の大規模な就職相談会を開催。今年も、就職相談会が4月に開催され病院(130)、薬局(86)、製薬企業・医薬品卸業・血液センター・治験関係企業(15)、官公庁(4)、その他(2)の合計237施設・社が参加しました。さらに、3年生を対象とするインターンシップを、自由科目セミナーのひとつとして導入しています。

就職指導は教育活動の一環1年次から始まるキャリア教育

就職実績本学薬学部の就職指導は、学生が薬剤師としての専門性を生かせる職種に就くための教育活動の一環として行われ、1年次からキャリア教育が始まります。早期体験実習(1年次)や介護福祉体験実習(2年次)がその役割を担っているほか、現場で活躍する薬剤師や企業の方を招いての講演会、就職ガイダンスも実施しています。

就職関連データ

平成29年度卒業生の就職・進学状況 平成29年度求人件数