夢プロジェクト

ものづくりや健康増進、イベント開催やボランティアなど、学生の活動として社会から認められるものを、学生が自ら考え、自ら行う、それが「夢プロジェクト」です。
大学内で自由にグループを作って応募することができ、審査の結果、採択されたプロジェクトは大学の資金を使って活動することができます。

2019年度 採択プロジェクト紹介

Q-PIT団体代表者 春井 海翔(情報工学科4年)

2017年度~継続プロジェクト/2018年度最優秀賞受賞

「3年目だからこそ、できること」をテーマに活動する

北海道科学大学における各種広報手段として、ICT を活用した新たな手法を企画・運営する。ARやシミュレータ、アプリ開発等を駆使し本学の学生や教職員にも目を向けた、最新の ICT を活用した新たなイベントを実施し、広報の幅を広げていく。
Q-PIT

かがくガオープロジェクト団体代表者 木村 隆斗(人間社会学科3年)

2014年度~継続プロジェクト/2018年度優秀賞受賞

マスコットキャラクターを活用し、大学と地域に貢献

昨年度に引き続きイベントの企画や運営を継続して取り組むが、今年度は幅広い年齢層に対応したイベントを企画する。広報活動を昨年度よりも強化することを目標とし、SNS発信や大学を利用し、本プロジェクトの活動を学内外へ周知する。
地域イベントへの参加も昨年同様に継続し、地域社会や大学広報に寄与する。
かがくガオープロジェクト

ギソクラ!団体代表者 辻本 龍一(義肢装具学科3年)

2018年度~継続プロジェクト/「FUN RUN!」から改称

スポーツ用義足の普及と認知向上と模擬義足製作

近年注目を集めている障がい者スポーツを認知させるべく、パラスポーツの競技の体験会を行い、多くの人を対象にパラスポーツを認知してもらう。また切断者と非切断者の両方がスポーツ用義足の体験をできる機会をつくることを目的とし、体験用義足の製作を行う。
ギソクラ!

グラウンドまもり隊団体代表者 山本 陸(都市環境学科4年)

2016年度~継続プロジェクト

地域の小学校のグラウンド整備

グラウンド整備の人手不足に悩む手稲区の小学校で、学生が防じん剤散布を行う。都市環境学科の全学生がプロジェクトメンバー。今では運動会当日の競技の補助や後片付けまで活動が拡がっている。
今年度も同様の活動を継続し、地域への貢献、連携を深めていく。
グラウンドまもり隊

プロジェクトF団体代表者 扇谷 恭輔(理学療法学科2年)

2017年度~継続プロジェクト

Fitness健康にFine元気にFun楽しく

昨年から行っている職員向けの肩こりや腰痛に関する相談室の開催や、地域住民への肩こり防止教室を今年度も継続する。さらに新しい取り組みとして地域の中学校に出張し、部活動学生向けにストレッチやウォーミングアップの実践講座を行い、健康増進のサポートを行うとともに本学理学療法学科の認知度を高める。
プロジェクトF

e²club presents団体代表者 芳賀 和輝(電気電子工学科2年)

2019年度~新規プロジェクト

Installation Artに挑戦!!

このプロジェクトの目的はものづくりの楽しさと素晴らしさを広めること。
地域の小中学生向けに電子工作体験教室を行い、出来上がった作品を大学祭やHUSキャンパスイルミネーションで展示する。手稲駅や札幌地下歩行空間でも展示し本学の広報を目的としても活動する。
e²club presents

探求発信プロジェクト団体代表者 安田 実央(薬学科3年)

2019年度~新規プロジェクト

「科学」の楽しさを子供たちへ

大学のカリキュラムにはないテーマを探究し、「科学」の実験を通じて自分達の知識を深める。手稲の子供たち向けに「科学」の実験イベントを開催して、自分たちが得た知識を発信する。子供たちに「科学」の楽しさを知ってもらい好きになってもらう。
探求発信プロジェクト
関連リンク

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