夢プロジェクト

学生たちのアイデアを大学がバックアップ。「夢プロジェクト」(夢プロ)は、自分の思いをカタチにできる本学ならではのユニークな制度です。個人でもグループでも参加でき、それぞれが実現したいプランをプレゼンテーションし、採択されたものに資金援助が行われます。学生のアイデアは想像以上に幅広く、キャンパスの垣根を越え、地域と密接にかかわって評判を呼ぶプロジェクトがたくさんあります。

資金の援助は1件あたり最高100万円です。

平成29年度 採択プロジェクト

北海道科学大学プロジェクト

NO. プロジェクト名 内  容
1 グラウンドまもり隊 大学周辺小学校のグラウンドのメンテナンス、運動会後片付けのボランティア
2 Q-PIT 北海道科学大学における学外広報手段として、IT技術を駆使した手法を提案する
3 MMM(トリプルエム) 車椅子車輪清掃機の開発
4 プロジェクトF
~スポーツ・健康サポーターズ~
学内・学外の健康増進を行い、傷害予防・トレーニングサポートのアプリ開発を行う
5 かがくガオープロジェクト マスコットキャラクターを活用し、大学広報および地域社会の活性化に寄与する
6 ことのはプロジェクト 学内・学外での論カフェによる実践を通したコミュニケーション能力の向上

短期大学部プロジェクト

NO. プロジェクト名 内  容
7 MINI 4WD HUS CUP 大学祭において地域の子どもを中心に、製作体験会を行う
8 セーフティードライバープロジェクト タイヤ交換、洗車などの軽整備の講習を行い、知識・作業の正しい方法について理解してもらう

過去の採択プロジェクト(抜粋)

グラウンドまもり隊

グラウンドまもり隊北海道科学大学周辺13校の小学校に行き、運動会前のグラウンドに防じん剤の散布などを行い、運動会の手伝いや後片付けも行いました。一部の小学校では、クラブ活動の手伝いも行いました。

MMM(トリプルエム)

MMM(トリプルエム)医療現場で車椅子の車輪を清掃する工程を効率化するために、
機械工学科・看護学科の合同チームで自動車椅子車輪清掃機を
開発しました。

かがくガオープロジェクト

かがくガオーくんプロジェクト本学マスコットキャラクターである「かがくガオー」の認知度アップ・人気度アップを図るために様々なプロモーションを企画・立案・実施しました。主に手稲区内で行われたイベント(春の地域安全運動、手稲夏あかり、前田ふれあい祭り、手稲ぱわふる☆きっずらんど、親子ふれあい餅つき、本学オープンキャンパス・大学祭など)に積極的に参加し、地域の方々との交流を深めました。

Q-PIT

Q-PITIT技術を軸にして、北海道科学大学の宣伝・広報を行いました。本学を3Dモデルで再現した「Virtual Campus」、学生生活を追体験できるVRコンテンツ「Campus Life」等を開発し、本学のPRに大きく貢献しました。また、これらのコンテンツから得られた様々なデータを解析し、学会で発表しました。

関連リンク

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