情報工学科|科目・特色

学びのステップ
1年次

学科における学びの基礎として位置付けられる年次です。「情報工学実験Ⅰ」「情報工学実験Ⅱ」などの科目で、馴染みあるサービスやモノを自分の手で作り、その裏側にある仕組みを学んでいきます。

2年次

資格取得に耐えられるだけの知識を身につけていくことが目標。この年次を中心として、資格取得につながる科目が豊富です。また、「プログラミング開発演習」などで、プログラムを道具として使いこなせるよう学んでいきます。

3年次

人工知能やデータサイエンス、画像・音声処理、情報セキュリティなどにおける情報通信技術のしくみを理解するために必要な高度な専門知識を学びます。また、「モバイルシステム構築演習」では実務で必要なプロジェクト管理の手法などを学修します。

4年次

主に卒業研究に取り組みます。本学科は、指導教員の研究内容が多彩なため、自分の興味にあった研究テーマが見つかるはず。アカデミックな研究、就職後を見据えた実務に近い研究、どちらにも取り組むことができる環境です。

科目ピックアップ

情報工学実験Ⅱ

情報工学実験Ⅱ

スマートフォンや電子マネーといったIT分野の最新の技術・トピックスについて、3週間1セット、計4テーマの実習を通して学びます。アプリ開発やICタグ技術とその応用に関する基礎的な技術も学習。実機に触れ、簡単なアプリやシステムを学生自ら設計することで、講義では得られないスキルを身につけていきます。

情報メディア処理演習

情報メディア処理演習

1・2年次で学んできた、画像・音声などの情報メディア処理に関する知識をもとに、実際にプログラミングを行うことでメディア処理を実施。主に画像処理に関する知識と、それを実現するためのプログラミング技術を修得していきます。自ら設計したプログラムの成果がすぐ目に見えてわかる点が、この科目の醍醐味です。

主な開講科目

基本教育科目

  • 1年次、情報処理法/情報管理法/人間の理解/社会の理解/英語/プロジェクトスキル/体育実技/日本語表現法/フレッシュマンセミナー
  • 2年次、統計分析法/英語コミュニケーション/自己管理と社会規範/日本国憲法
  • 3年次、ビジネススキル/他者理解と信頼関係/地域活動と社会貢献

工学基礎教育科目

  • 1年次、基礎数理演習/情報工学実験/基礎物理
  • 2年次、微分積分学/線形代数学
  • 3年次、工業数学/工業英語/幾何学

専門教育科目

  • 1年次、システムアドミニストレーション/情報テクノロジ基礎/プログラミング開発基礎/デジタル情報通信入門
  • 2年次、プログラミング開発演習/Webデザイン/インターネットセキュリティ/コンピュータネットワーク演習
  • 3年次、Webシステムプログラミング/情報メディア処理・演習/知能ソフトウェア演習/モバイルシステム構築演習
  • 4年次、卒業研究
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