メディアデザイン学科|ゼミナールガイド

三田村 保ゼミ
ゲーム応用、AI応用、意思決定支援に関する研究
片桐 康博ゼミ
バスケットボールの技術・戦術について
加瀬 誠志ゼミ
構造モデリング法に関する研究
木下 正博ゼミ
群エージェントの知的制御に関する研究
鈴木 康広ゼミ
エキスパートの思考をモデルとしたゲームアルゴリズムの研究ほか
小松 隆行ゼミ
音楽情報処理・CGデザイン・AI基礎理論とその応用
小谷 彰宏ゼミ
メディアアート、デザインなどの創作活動で、芸術の持つ創造性を地域振興等に役立てる研究
渡辺 功ゼミ
デジタル・メディアを用いたコミュニケーションにおける、人間の行動や態度、認知の変容について
西川 孝二ゼミ
自律分散ロボットの行動獲得に関する研究
土田 邦彦ゼミ
メディアを利用した英語教育について
倉本 浩平ゼミ
地方都市より展開するグローバル・クリエイティブ・プロジェクト
道尾 淳子ゼミ
歩行による空間体験プログラムと地域文脈の継続・創造・発展に関する研究

客員教授一覧

種谷 良伸
建築土木に関するCG制作・VR制作
有限会社アシストワーク代表
松田 晋一
映像プロデューサー
Lapule produce
小林 貴樹
ゲームクリエイター
株式会社スマイルブーム代表取締役
鈴木 卓真
TEDxSapporoオーガナイザー
有限会社テックワークス代表取締役
徳留 和人
ゲームクリエイター
株式会社スマイルブーム取締役
坪井 大輔
システム・ゲーム開発
株式会社INDETAIL代表取締役
藤井 克仁
プランニング・プロデュース
有限会社 NEW STANDARD代表
Mie
ステンドグラス造形
グラフィックデザイン

未来デザイン部 メディアデザイン学科 小谷ゼミ

アートは夢を想像する!メディアアーツは未来を創造する!

地域における社会貢献や伝統文化の伝承、あるいは文化の再創造を可能とする創造力と企画力を身につけたアーティストやクリエイターを目指せ!

私はこれまで、イラストレーションや抽象絵画、立体作品や野外彫刻、8ミリフィルムによるアニメーション制作、地域でのデザイン制作も手がけてきました。
現在は、映像や写真、3DCGなどのデジタルコンテンツをプロジェクターで立体造形に投影する映像インスタレーションから観覧者の動きに合わせ本人とその周りの空間をプロジェクション画面に描き出すインタラクティブ・メディア・アートまで展開し、その創造力と企画力を地域イベントに参画することで社会貢献と成る研究創作活動を行っています。
みなさんは、札幌市が平成18年に「創造都市さっぽろ」を宣言し、平成25年にデジタル技術などを用いた新しい文化的、クリエイティブ産業の発展を目指す都市。さらに都市生活の改善に結びつくメディア芸術の振興、そして文化多様性の理解や市民参加を促す電子芸術の成長をけん引する「メディアアーツ都市」として、ユネスコ創造都市ネットワークへ加盟認定されたことをご存知でしょうか。「創造都市さっぽろ」宣言の一節に「創造性を活かしたコンテンツ産業など、あらゆる産業が創造性を発揮して競争力を高め、アートやデザインが生活の中にあふれ、感性を刺激し、感動を呼ぶ空間が生まれ、創造性あふれる人が育ち、絶えず新しいコトが起きる街となります」 (札幌市HPより)とあります。この概念が「メディアアーツ都市」元であり、その考えは、このゼミの方針と一致します。アートやデザインの企画や制作をメディアアーツと捉え、社会に還元するクリエイターを育成するのが目標です。

小谷 彰宏 教授
Akihiro Kotani
・学位/ 修士(芸術)
・研究分野/ 芸術学、デザイン学、情報フロンティア
・研究テーマ/ メディアアート、デザインなどの創作活動で、芸術の持つ創造性を地域振興等に役立てる研究

学生の実力アップにもつながる産学連携。

地域に根ざした寒地技術の研究など、本学が長い歴史をかけて蓄積してきた研究実績、そして日々導入されている最先端の技術。本学では、これらの貴重な研究資源を産業界、ひいては地域社会に還元するため、工学全般から医療科学、メディアデザイン関連まで、さまざまなフィールドで産学連携を推進し、実用化・製品化などへ結びつけることをめざしています。ここで紹介する2つの新しい研究所も、産学連携プロジェクトの一環です。本学の学生たちも研究員のひとりとして参加し、こうした環境に身を置くことにより、最新の研究や設備、プロフェッショナルの仕事を体感しながら実力を向上させることができます。

  • 寒地未来生活環境研究所
  • 寒地先端材料研究所
  • 北方地域社会研究所
  • 北の高齢社会アクティブライフ研究所