メディアデザイン学科

学ぶのは「デザイン思考」と「システム思考」

「ビジュアルデザイン系」や「3DCG・映像デザイン系」、「ゲーム・システムデザイン系」、「コミュニケーション・ビジネスデザイン系」の専門科目を通じて、「デザイン思考」と「システム思考」を学びます。
一人一人は各自の目標に向かって2つの思考にかかわる実践的な知識や技術、それらを用いた問題解決力を身につけます。一人で取り組むのが困難な地域や社会などの問題には、仲間と協働で企画提案や作品制作、システム開発などの創造的な活動を通じた解決力を獲得します。

メディアデザイン学科

人材養成の目的

メディアデザイン学科では、社会生活を送るうえで必要となる知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、創造的思考力を高め、デジタルコンテンツに関する総合的な知識・技能とIT技術者やクリエイターとして生涯成長し続けるための能力を有し、地域社会に貢献する次のような人材を養成する。

1
メディアの社会的役割を理解し、デジタルコンテンツを制作するうえで必要な知識・技能を有する人材
2
課題を探求・発見する能力と、デジタルコンテンツに関する知識・技能を活かして協働で課題を解決する能力を有する人材
3
デザインとITのスキルを利用して、地域社会の課題解決や新しい価値を創造できる人材