人間社会学科|科目・特色|健康・スポーツ専攻

《社会科学領域》と《人間科学領域》の4専攻

徹底した少人数教育&特色ある実践型教育で、一人ひとりの可能性を引き出します。

社会科学領域・人間科学領域

経営学専攻

人、モノ、お金、情報のマネジメントを学び、戦略的ビジネスリーダーをめざす

社会学専攻

社会科学の知識と社会調査のスキルを、地域の課題解決や新しい価値創造に生かす

心理学専攻

人の心を多角的に理解する方法を身につけることで、「心の時代」のニーズに応える

健康・スポーツ専攻

子どもから高齢者まで、生涯を通じた人々の健康づくりと社会の幸せに貢献する

健康・スポーツ専攻

これから迎える超高齢社会の健康づくりとスポーツを通した豊かな暮らしの創造に貢献する人材を育成します。

健康・スポーツ専攻

学びのステップ
1年次

健康やスポーツに関わる分野での指導者を育成することがこの専攻のテーマです。1年次では、社会人になるために必要な一般教養を身につけるところからスタート。専攻ごとの学びに入る前に、〈人間科学〉〈社会科学〉の概論を学ぶことで幅広い視野と基礎力を養います。

2年次

指導法を学ぶにあたり、まずは実際にスポーツをしながら効果的なパフォーマンスの高め方などを考察します。身体における基礎知識を学ぶうえで心のあり方との関係も重要なため、「スポーツ心理学」や「発達心理学」などの心理学の科目も用意されています。

3年次

専門的な内容が濃くなり、これまでに学んだ基礎知識をどのようにコーチングにつなげるかに重点が置かれます。学生同士はもちろん、スポーツ大会などを企画・運営し、地域の人々へ指導を実践することで、指導者としてのふるまいを現場で学びます。

4年次

ゼミにわかれ、各自が設定した課題をもとに卒業研究を行います。課題を発見し、研究のために計画を立て、チェックしながら解決に向かうという一連のプロセスは4年間の集大成であり、社会に出てから最も必要とされる力となります。研究を通して自身の健康についても意識を高めます。

科目ピックアップ
トレーニング論

オーバーロード、漸進性、継続性、意識性、特異性、個別性のトレーニングの原則や、強度、回数、頻度、期間など、トレーニングの基礎理論について学びます。

トレーニング論

生活習慣病論

わが国における国民の健康状態の現状や健康づくり施策、生活習慣病、メタボリックシンドロームの概念などを学びます。また、生活習慣変容の重要性や運動による予防効果についても理解を深めます。

生活習慣病論

健康運動実践指導 I・II

健康づくりのための運動プログラム作成方法や、ウォーキング、ジョギング、エアロビックダンス、水泳・水中運動、ストレッチングなどの実技を通して、健康づくり運動の指導方法を学びます。

健康運動実践指導 I・II

主な開講科目

基本教育科目

  • 1年次:情報処理法/情報管理法/人間の理解/社会の理解/英語/体育実技/日本語表現法/フレッシュマンセミナー/プロジェクトスキル
  • 2年次:統計分析法/英語コミュニケーション/自己管理と社会規範/日本国憲法
  • 3年次:ビジネススキル/他者理解と信頼関係/地域活動と社会貢献/日本語表現法

人間社会学科共通科目

  • 1年次:人間社会学概論/経営学概論/社会学概論/心理学概論/健康科学概論/コンピュータリテラシー/経済学概論
  • 2年次:人間社会基礎研究/人間社会応用研究/情報システム論/情報ネットワーク/経済変動論
  • 3年次:人間社会課題研究/経済政策論/地域経済論
  • 4年次:卒業研究

人間科学領域 共通科目

  • 1年次: スポーツ実技/ 健康管理論 /コミュニケーション心理演習/臨床心理学概論
  • 2年次:スポーツ心理学/生活習慣病論/栄養学/教育心理学/発達心理学/心理学研究法/心理学統計法/心理学実験/心理実習
  • 3年次: 救急処置法 / 健康教育学/ コミュニティ心理学/司法・犯罪心理学

専門教育科目

  • 1年次: 解剖生理学/スポーツ実技/スポーツ原理/ガイオメカニクス
  • 2年次:スポーツ指導実践法/トレーニング論/スポーツ実技/スポーツ行政学/運動生理学
  • 3年時: 健康運動実践指導/スポーツ実技/体力測定法/スポーツ経営管理
  • 4年時:スポーツ医学
  • 学部の関連施設
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