都市環境学専攻(修士)

都市環境学専攻の人材の養成に関する目的

※平成27年4月、土木工学専攻(修士)から都市環境学専攻(修士)へ名称変更

建設と環境に関わる工学分野における学術的な基盤の上に、積雪寒冷地に関する高度な知識を身につけさせ、さらに自らの得意領域における研究テーマに創造的なアプローチで取り組むことで、実社会で要求される建設と環境に関わる工学関連の複合的な諸問題を解決できる能力を有する高度専門技術者、社会基盤施設の整備・維持管理あるいは防災・減災の分野において、さまざまな意見や複合する課題を総合調整できる幅広い視野を有する技術者、及び研究機関や大学等における研究者の養成を目的とする。