建築学専攻(修士)

建築学専攻の人材の養成に関する目的

※平成27年4月、建築工学専攻(修士)から建築学専攻(修士)へ名称変更

北方圏の積雪寒冷地固有の問題も含めた建築計画・意匠学、建築環境・設備工学、建築構造工学、建築材料学、建築生産工学の各分野における最新の実務に即した設計手法や建築技術の習得のもとに、自らの得意領域で、今後の社会の発展に寄与できる課題を見出し、高度な課題解決能力で地域社会に貢献する持続可能で安全・安心な居住環境を創出できる建築設計者・技術者又は研究者の養成を目的とする。