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応募手続きについて
応募方法:応募方法は、次の3つに大別されます。
(1)推薦応募:
大学に求人依頼があり、希望者を大学が推薦する方法です。
会社から推薦数を指定してきた場合は、学内選考を行うことになります。大学推薦学生は、採否が判明するまで他の会社を受験することができませんし、採用となった場合は内定辞退をすることができません。
(2)自由応募:
大学への求人依頼の有無にかかわらず、諸君が自由に直接応募する方法です。
自由応募には、国家・地方公務員や教員等の一般公募も含まれます。
(3)縁故応募:
大学への求人依頼の有無にかかわらず、各自が家族・親戚・知人等の紹介により応募する方法です。
  縁故は、あくまでも受験までの援助で採否は本人の実力によります。一般の応募と同じように企業研究や会社訪問を行うことが大切です。
応募に必要な書類
 会社に提出するために必要な書類は次のとおりです。
  状況によっては緊急の場合も考えられますので、次の(1)〜(4)については事前に2〜3部用意しておいてください。就職活動時期には、毎日印鑑を持参してください。
(1)履歴書(自己紹介書)
本学指定のものを使用してください。
用紙は、A棟内「ローソン」及び「丸善」で販売しています。
→履歴書の記入例
→自己紹介書の記入例
(2)写真
大きさは、縦4cm、横3cmで上半身・脱帽です。
背広・ネクタイを着用し、3カ月以内に撮影したものを使用してください。
写真の裏面には、大学名・学科・氏名を必ず記入してください。
(3)卒業見込証明書、成績証明書
G棟1階事務局前の証明書自動発行機で発行されます。なお、成績証明書は封入が必要となりますので、教務課窓口に申し出てください。
(4)健康診断証明書
  本学で行う定期健康診断を受診した学生は、証明書自動発行機から発行されます。
(5)大学推薦書
  学内選考にて推薦と決定した場合には、学科から発行されますので学科の就職支援センター主任へ確認してください。
応募の手続き
 応募方法にかかわらず、就職応募申込書に必要事項を記入のうえ応募書類を添付し、就職支援センター主任の承認を得て就職課へ提出してください。就職課から応募封筒を受け取り、記載してください。郵送の場合は、就職課から送付し、持参の場合も封筒を渡します。
 無届けで応募しますと、会社から試験案内や採否連絡を受けても、諸君に円滑な連絡が取れずトラブルの原因となりますので、応募方法を問わず必ず就職課へ応募申込書及び応募書類を提出してください。

●応募手続の流れ
応募手続きの流れ

→就職応募申込書のダウンロード
■就職活動に伴う諸手続用紙は就職資料室に用意されています。
履歴書・自己紹介書の書き方
 履歴書・自己紹介書は、就職希望先に自分を紹介する最初の書類です。単に履歴だけでなく、文章作成能力や常識の有無、さらには性格や人柄までも評価される重要な意味を持っています。面接試験の際の質問事項ともなりますので、控えは必ず取り、矛盾した応答にならないようにしてください。誤字・脱字に注意し、間違えた場合は修正液を使用せず、新しく書き直してください(ワープロやコピーしたものは絶対に不可)。
→履歴書・自己紹介文の書き方へ
応募辞退の手続き
 応募方法を問わず、応募書類提出後にやむを得ない事情により応募を辞退する場合は、直接会社を訪問する場合と電話や書面で行う場合がありますので、就職支援センター主任と相談しその指示に従ってください。
  なお、応募辞退をすることにより今後の大学への求人や、後輩の就職活動に悪影響を与えることにもなりますので、十分注意してください。
入社試験日案内の連絡
 会社へ応募書類を提出すると試験日の案内が連絡されます。就職課へ連絡が入った場合は、就職支援センター主任をとおして連絡しますので、常に連絡がとれるようにしておいてください。
・試験当日無断で欠席したり時間に遅れることは、会社へ多大な迷惑をかけるとともに大学に対する信頼感を失うことになりますので厳に慎む。
  万一、病気や交通事情等により欠席・遅刻せざるを得ない場合は、人事担当者へ必ず連絡した後、就職支援センター主任へ報告する。
・印鑑や筆記用具は必ず持参する。
・会社によっては、応募書類提出後から試験実施までにかなりの時間を要することもありますので、十分会社研究をしておくことが大切。
欠席届の提出
 入社試験等により授業を欠席した場合は、欠席届に必要事項を記入のうえ、就職支援センター主任の承認を得て科目担当教員へ提出してください。
入社試験内容報告書の提出
 入社試験内容報告書は、その会社の入社試験傾向を知るうえで必要であるとともに、後輩が就職活動をするうえで貴重な参考資料になるため、採否にかかわらず提出してください。
(できるだけ詳細にボールペンで記入してください。)
→CDSSの各種シート(その他)にテンプレートがあります。
進路決定届の提出
 「就職が内定した」「進学が決まった」等卒業後の進路が決定した場合は、進路決定届に必要事項を記入のうえ、就職支援センター主任の承認を得て就職課へ提出してください。
→進路決定届のダウンロード
・採用内定連絡を受けたにもかかわらず入社態度を保留したり、入社承諾書を提出していながら他社を受験するなどの行為は、就職ルールを無視したことになりますので厳に慎む。
・内定通知を受けたならば速やかに会社と連絡をとり、入社時までの間になすべき事項などについて指示を受ける配慮も大切。
・他に応募していたり、受験していた場合には、速やかに就職支援センター主任と相談のうえ当該会社へ応募辞退の連絡をする。
内定辞退の手続き
 採用内定通知後にやむを得ない事情により内定を辞退する場合や、採用が決定した時点で併願先との重複内定の場合には、就職支援センター主任と相談のうえ、内定を辞退する会社に連絡して了解を得てください。なお、辞退に伴い諸君自身が内定辞退届を作成し直接会社に持参して了解を得てくる場合もありますので、その対応にあたっては就職支援センター主任と相談し指示に従ってください。
・会社へ内定承諾をした後の辞退は、会社に対しての背信行為であるとともに、会社の採用計画に大きな狂いを生じさせるなど多大な迷惑をかけるばかりではなく、大学・同輩・後輩・さらに在職中の先輩に対しても悪影響を及ぼすことになります。内定辞退行為は、次年度以降大学への求人や採用が途絶えるなどの事態となりますので厳に慎みましょう。
入社までの諸注意
 会社では諸君の卒業を前提として採用を内定していますが、なかには卒業延期となったり体調をくずして入社することができない学生もいます。就職が決まったからといって気をゆるめることなく、入社の日まで勉学に力を入れるとともに健康の保持に十分努めてください。
  あわせて、次のことにも心掛けるようにしてください。
(1)残り少ない学生生活を悔いのないよう充実させる。
(2)内定した会社の先輩から、勤務上の心得等のアドバイスを受けておく。
(3)社会生活に備えて、時間管理など日常生活の改善を図る。
(4)住所変更などがあれば、直ちに会社へ連絡するなど連絡を密にしておく。
(5)社会人としての常識的な教養をできるだけ身につけるよう新聞などをとおして勉強しておく。(社会人としての行動マナーも身につけること)
(6)今までお世話になった人や、これからお世話になる人へは挨拶しておくなどの配慮も大切。
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