北海道科学大学大学TOPTOPサイトマップアクセスプライバシーポリシー
現在位置: 大学トップページ >> キャリアアシストサイト >> 就職の目的・めざす職業
就職の目的・めざす職業
就職の目的
 就職に当たって、まず、自分の能力・適性を自己分析すると共に、就職に対する確固たる目的を持つことが必要です。
 就職すると言うことは、諸君自身、職業を通して社会的役割を果たすとともに、仕事を通して自己能力を発揮し、自己能力を更に高め、視野を広げ人格の向上をはかる、と言うことであることを十分認識してください。
 就職に対する考え方は、個々の人生観や価値観、職業観等によって千差万別ですが、諸君を受け入れる企業にとっては、企業の将来や社会性を考えて、当然、確固たる就職意識を持った人材を採用することは言うまでもありません。
 諸君は、『自分にとっての就職とは何か』、『その企業・職場で何が出来るのか、何をしたいのか』といった目的意識を明確にすることです。
どのような職業をめざすか
 どのような職業に就くかは、人生において重大な事業である事は間違いありません。これまで生きて来た年月よりも長い人生を託す場であり、自分の能力を発揮して自分の能力を更に高めることの出来る場を選択しなければならないのです。
 では、具体的にどうしたら良いのか。
 諸君は、本学で技術者に必要な基礎を学び、その応用に取り組んでいる訳ですが、「機械いじりが好きだ」、「コンピュータに関することなら得意だ」ということで職業を選ぶ学生もいます。ただ好きだ、得意だという理由だけで職業を選択しても、ある程度は満足出来る場合もあるでしょう。しかし、本当に適性と合っているかどうかは疑問です。
 したがって、職業選択に当たっては、固定的に考えるだけではなく、適性検査の結果等も参考にして、別の観点からとらえる努力も必要です。
 例えば、専門分野を生かす職業にしても、機械工学を学んだのだから機械関係の業界で仕事をしたいという短絡的な考えではなく、広く場を求めれば、電気・土木・建築業界等の中から、機械の専門職を捜し出すこともできます。
 今日の日本企業は、様々な分野にわたって、色々な職業が存在しています。その中には、諸君が能力を十分に発揮できる会社が必ずあるはずです。安易な気持ちで職業をとらえるのではなく、これまでに培った学問や能力や経験をもとに、実際の社会生活との接点として探り当ててください。
pagetop
キャリア支援人事採用ご担当者様へ就職活動のプロセス