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自己分析【自己分析の方法】
 

諸君は、自分自身の性格、能力、適性、興味、体力を適確に分析し、把握していますか。
自分が最も何をしたいのか、どのような人生を送りたいのか、自分の能力や適性はどうなのか、等を知らなければ、自分に合った職業に就くことが出来ませんし、適確な自己分析がなされていなければ、本来の意味での就職活動は成り立ちません。
なかには、自己の意識を確かめずに、漠然と様々な職業の中から、安易に職業を選んでいる学生もいます。
ある会社の人事担当者から、『本人の希望どおりの職種に就かせても、必ずしも期待どおりに活躍してくれるとは限らない。むしろ、他の部門で力を発揮する場合がある』と聞かされた事があります。人には、それぞれ個性や適性、資質があり、このことを認識しているのとしていないとでは、スタートの時点から大きく差が開いていると言えます。
企業では、採用に当たって、能力は学業成績や採用試験等である程度知ることが出来ますが、個性や資質等については判断しにくいため、適性検査・性格検査・面接等の方法で判断しています。なお、数年前から、能力については、学業成績よりも種々の能力検査を課し、その結果を重要視する傾向が強くなって来ていることを周知しておいてください。
では、どうすれば自己を知ることが出来るのでしょうか。
まず、自分自身が人生や仕事に前向きに取り組もうとする意志があるか、なぜその会社を活躍の場としたいのか、そこで何をしたいのか、それが出来る能力や適性が備わっているのか、また、今までの学生生活で何を蓄えることが出来たかを考える事です。
しかし、自分の能力や適性、個性や資質を自分自身で適確に判断するのは容易な事ではありません。
そこで、諸君のために、本学では毎年3年生に対して「社会人基礎力」を測るテストを実施し、自分に合った業種・職種や企業選択の際の指標にしてもらい、就職活動に直結するようなアドバイスを行います。

「社会人基礎力」
◎前に踏み出す力(主体性・働きかけ力・実行力)
◎考え抜く力(課題発見力・計画力・創造力)
◎チームで働く力(発信力・傾聴力・柔軟性・状況把握力・規律性・ストレスコントロール力)

社会人基礎力診断の結果を参考として、個々の要素における「強み」、「弱み」を把握し、就職活動の一助としてください。 また、採用試験の際にほとんどの会社で実施している筆記試験に対する対策として、「就職対策模擬試験」も行いますので、就職を希望している人は、必ず受けておく必要があります。

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