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会社訪問【注意事項・敬語の使い方】
 会社訪問の本来目的は、諸君が会社研究で得た情報に基づいて会社の雰囲気や印象・従業員の働く姿・活気など、資料では感じとることのできないものを訪問することによって直接自分の目で確かめ肌で感じとることにあります。いわゆる応募前の総仕上げと言ってもよいでしょう。実際に訪問して説明を受けると、考えていたことと現実とではかなり違っていたということが多々あります。自分の将来を託すことになるのですから、悔いを残さないよう頑張ってください。
 また、最近では会社訪問を応募条件としたり、訪問した際に面接や適性検査を行うなど、事実上採用試験の一部としている会社もありますので、十分な準備をして臨むことが必要です。なお、OB訪問する際も同じと考えてください。
会社訪問における注意事項
(1)訪問計画表を事前に作成しておく。
(2)必ず事前に電話連絡をし、約束をとっておく。(約束の時間は絶対に厳守)
●大学名、学科、氏名は相手から聞かれる前にはっきり名乗る。
●「今少々時間をさいていただけますか」と相手の状況を確認する。
●目的や用件を簡潔にまとめておく。
●メモは必ずとり、日時を復唱する。(自分の都合のよい日時だけを強調しない)
●電話をする際、忙しい時間は避ける。
 出社直後、退社前、昼はダメ。(訪問する際の時間もほぼ同じ)
(3)「自由な服装で」と言われても、身だしなみを整える。(自家用車両での訪問は禁物)
(4)筆記用具・メモ用紙・印鑑・朱肉・会社資料は最低限持参する。
会社によっては、履歴書(自己紹介書)・成績証明書・卒業見込証明書・健康診断証明書・推薦書等が必要な場合もある。
(5)受付では、「大学名」・「氏名」・「訪問目的」をはっきりと告げ、担当者の指示を待つ。複数での訪問は、冷やかし半分と見られがちで望ましくありませんが、やむを得ず訪問した場合は、会社内での雑談は慎み態度にも気を配る。
(6)質問事項は、事前に整理しておき要領よく尋ねる。会社案内を読めば判るような質問は厳に慎む。
(7)相手の質問はよく聞き、簡潔に的を得た返答をする。
(8)最初から、待遇・条件・福利厚生などについて執拗に質問することは、諸君の就職意識を疑われることになりかねないので、話が十分煮詰まった時点でする。
(9)面談内容は、面接や再訪問の際に役立つので、相手に断わったうえでメモしておく。
(10)訪問した際、会社指定の「訪問記録票」に記入させられる場合もあるので、「志望動機」・「職業観」・「希望する仕事内容」など自己分析をしっかりしておき、積極的に自己PRできるよう準備しておく。会社によっては、「訪問記録票」を保管し採用後の人事に活用しているところもある。
(11)訪問後は礼状を送付する。
敬語の使い方
〜適切に敬語を使い分けるには覚えるより、“慣れ”が大事。〜
 ひとくちに敬語といっても尊敬語と謙譲語を使い分けなければなりません。尊敬語は相手を敬う言葉で、謙譲語は自分をへりくだる言葉です。使い方を誤ると逆効果になります。下記の表にて頻繁に使う言い回しをチェックしてください。

基本語 尊敬語 謙譲語
する
いる
行く
来る
思う
言う
聞く
見る
もらう
伝える
与える
食べる
会う
される/なさる
いらっしゃる
行かれる/いらっしゃる
来られる/おみえになる
思いになる
おっしゃる/言われる
聞かれる/お聞きになる
見られる/ご覧になる
お納めになる
お伝えになる
くださる
召し上がる
会われる
いたす/させていただく
おる
参る/あがる/伺う
参る
存じる
申す
うかがう/うけたまわる
拝見する
いただく
お伝えする
さしあげる
いただく
お目にかかる

会社
担当者
わたし
よく知りません
わかりました
悪いんですが
します
すみません
しています
人事部の方はおりますか
行ってもいいでしょうか
くださいませんでしょうか
御社・貴社
ご担当者
わたくし
わかりかねます・よく存じません
承知しました
恐れ入りますが・恐縮ですが
致します
申し訳ございません
致しております
人事部の方はいらっしゃいますか
お伺いしてもよろしいでしょうか
いただけませんでしょうか
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