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北海道科学大学 最新入試情報

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2016年8月 オープンキャンパスを開催しました。

2016.9

  • 8月7日(日)、北海道科学大学・短期大学部・北海道薬科大学は、3大学合同オープンキャンパスを開催しました。最高気温33℃、真夏日となったこの日は、高校の夏休み期間中ということもあり、過去最大の高校生と保護者の方にご参加いただきました。
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  • 送迎バス・ガイダンス

    オープンキャンパスのスタートに合わせて、全道各地から送迎バスが次々と大学に到着しました。参加人数の多さから、前回よりも1台増便して参加者の皆さんを迎えました。
    全体ガイダンスでは、当日のイベント内容を担当教員が説明しました。オープンキャンパスの年間テーマ「みせてやる、ミライ。」に基づいた特別企画を設けたほか、話題のドローン操縦体験や回を重ねるごとに人気を増すセグウェイツアーなど、今回も見どころは満載。参加者の皆さんはパンフレットを見ながら、学内の巡り方を楽しそうに相談していました。
  • 送迎バス・ガイダンス
  • 送迎バス・ガイダンス
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  • 送迎バス・ガイダンス
  • 送迎バス・ガイダンス
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  • HUSモーターショー

    体育館横のスペースで開催されていたのが「HUSモーターショー」。各ディーラーの協力で、国内外の自動車が大集合しました。トヨタのMIRAIやレクサスLFA、日産GT-Rなどのめずらしい車種や、ベンツ、アウディ、マセラティといった高級輸入車まで迫力のラインアップ!エンジンルームを見ながらディーラーの方と話をしたり、実際に車内に乗り込んだりと特に男子高校生たちは興味津々の様子。場内には、自動ブレーキ体験、駐車支援システム体験や、北科大生が製作した、札幌モーターショー「北海道ハンドメイドエコカーコンテスト」のグランプリ受賞作も展示しました。
  • HUSモーターショー
  • HUSモーターショー
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  • HUSモーターショー
  • HUSモーターショー
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  • 降雨体験・地下浸水体験

    C棟前では、北海道開発局協力のもと「降雨体験装置」と「地下浸水体験装置」を設置し、来場者に災害体験をしてもらいました。「降雨体験装置」では、時間雨量80mm以上、風速14m/s以上という過去に北海道で最も雨が降った時と同じ環境の豪雨を体感してもらいました。「地下浸水体験装置」は、建物の地下などに浸水したことでドアが開けられなくなる状況を再現するもので、日常ではなかなかできない体験に、参加者の皆さんは口々に驚きの声をあげていました。
    また、同じ会場では、都市環境学科がブースを出し「液状化現象」について、展示模型を使って液状化が発生する様子を説明しました。
  • 降雨体験・地下浸水体験
  • 降雨体験・地下浸水体験
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  • 降雨体験・地下浸水体験
  • 降雨体験・地下浸水体験
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  • 降雨体験・地下浸水体験
  • 降雨体験・地下浸水体験
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  • コミュニケーションブース

    体育館には、場内をぐるりと取り囲むように、各学科の紹介ブースを設けました。臨床工学科では、在学生が人工透析の装置を使って、臨床工学技士の仕事について説明を行っており、高校生たちは透析の仕組みを熱心に聞いていました。建築学科では、展示してある建築模型に関心を示した高校生に対して在学生が「建築に興味ありますか?」と声掛けをしていました。各ブースで、大学について知りたい高校生たちに、在学生が親身に相談に乗っていました。
  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • コミュニケーションブース
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  • 住宅情報・アルバイト情報

    在学生が実際に住んでいる住宅の間取り図や家賃、アルバイト情報を直筆で書いたパネルコーナーを設けました。在学生たちのリアルな情報に、高校生はもとより、保護者の方も家賃やアルバイトの職種などに関心を示していました。
  • 住宅情報・アルバイト情報
  • 住宅情報・アルバイト情報
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  • みせてやる、ミライ。「自然災害に挑むチーム医療の未来」

    今回のオープンキャンパスの目玉企画のひとつが「自然災害に挑むチーム医療の未来」です。北海道科学大学と北海道薬科大学には、6つの医療系学科があり、本プログラムは、その6学科の教員陣たちによる災害時のチーム医療と各職種の役割を説明するものです。
    薬学科の古田先生と理学療法学科の佐藤先生は、実際に東日本大震災の被災地で医療活動を行っており、その時の貴重な映像や体験談も交えながらお話いただきました。看護師を目指す人、薬剤師を目指す人、義肢装具士を目指す人など、参加者の目標はそれぞれであっても、患者さんのために力をひとつにするチーム医療について、高校生たちは真剣な表情で話に聞き入っていました。
  • みせてやる、ミライ。「自然災害に挑むチーム医療の未来」
  • みせてやる、ミライ。「自然災害に挑むチーム医療の未来」
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  • みせてやる、ミライ。「自然災害に挑むチーム医療の未来」
  • みせてやる、ミライ。「自然災害に挑むチーム医療の未来」
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  • みせてやる、ミライ。「AIとVRがみせる工学の未来」

    もうひとつの目玉企画が「AIとVRがみせる工学の未来」です。最近、話題を集めるAI(人工知能)とVR(バーチャルリアリティ)は、すでに私たちの生活に浸透しつつあり、社会を大きく変えようとしています。このプログラムでは、AIの研究をしている情報工学科の川上先生が、AIとVR技術と本学の学びがどうつながっているのかを分かりやすく説明しました。また、会場では先着でVR体験を実施できるとあって、次世代の技術に関心のある高校生たちが多数、集まりました。講演では、「2035年には、無人航空機が一般的になる」「車の自動運転技術の進化で街並が変わる」「パーソナル広告は、あと2、3年で実現する」など、ミライの社会に関する話題が続々とあげられ、高校生たちは時にメモを取りながら先生の説明を熱心に聞いていました。
  • みせてやる、ミライ。「AIとVRがみせる工学の未来」
  • みせてやる、ミライ。「AIとVRがみせる工学の未来」
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  • みせてやる、ミライ。「AIとVRがみせる工学の未来」
  • みせてやる、ミライ。「AIとVRがみせる工学の未来」
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  • 入試制度説明会

    「入試制度説明会」では、AO入試、推薦入試、一般入試、センター試験利用入試について、それぞれの特徴と進め方、今後のスケジュールなどの説明がありました。また、同会場にて「保護者向けガイダンス」も行い、こちらでは進学支援のプロが、大学生活を送るうえで必要な諸経費について説明しました。
  • 入試制度説明会
  • 入試制度説明会
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  • 入試制度説明会
  • 入試制度説明会
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  • 学科別紹介

    A棟とC棟の各教室では、学科別紹介を行いました。こちらでは、学びの特色や卒業後の展望などについて教員が高校生に説明をしました。建築学科では「授業には製図などもあるが、工業高校を出ていなくても、イチから建築を学べる環境が整っている」ことを説明し、人間社会学科では、経営学、心理学、社会学、健康・スポーツという4つの専攻ごとに分かれて、学びの内容を掘り下げて説明していました。
  • 学科別紹介
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  • 模擬じゃない講義

    A棟、C棟、G棟の各教室では、模擬じゃない講義を行いました。これは、普段実際に大学で行われている大学の講義を、そのまま高校生に体験してもらうものです。
    看護学科では2年次後期に学ぶ「成人看護学援助論演習I」から「手術後の患者の看護」について講義がありました。女子高校生に人気の学科ですが、男子高校生の参加もあり、真剣に先生の話に耳を傾けていました。
    理学療法学科では2年次前期に学ぶ「運動療法学演習」から「ストレッチ体験」を行いました。運動前にはウォーミングアップがいいのか、ストレッチがいいのかを、実際に身体を動かしながら実験するもので、高校生たちはとても楽しそうに参加していました。
  • 模擬じゃない講義
  • 模擬じゃない講義
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  • 模擬じゃない講義
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  • 受験コンシェルジュ・学食体験

    毎回、大盛況の受験コンシェルジュ。今回のオープンキャンパスでも、学生生活や入試制度の質問、また就職相談や道内への就職状況など具体的な相談が寄せられていました。
    学食体験も毎回人気で、今回はパスタプレート、チャーシュー麺、ビビンバ丼、カツカレーの4種類のご用意。在学生たちが普段食べているメニューを楽しんでいただきました。
  • 受験コンシェルジュ・学食体験
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  • 受験コンシェルジュ・学食体験
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  • ドローン操縦体験・セグウェイツアー

    北科大のオープンキャンパス名物として、浸透しつつある「ドローン操縦体験」と「セグウェイツアー」。
    「ドローン操縦体験」では、ドローンが実際に熊本地震で活躍している様子や、ドローンと関わりの深い学科について紹介するVTRを事前に見ていただいてから、操縦体験を行いました。
    「セグウェイツアー」は、学内を約15~20分かけてセグウェイに乗って巡るもので、在学生が周辺の建物の解説もしてくれ、キャンパスのツアーも兼ねた操縦体験です。
    どちらも「楽しかった!」「面白かった!」という声が多くあがり、参加者の満足度の高さがうかがえました。
  • ドローン操縦体験・セグウェイツアー
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  • ドローン操縦体験・セグウェイツアー
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  • 熊本地震の災害対策、手稲区の災害の特長と対策

    今回のオープンキャンパスでは、特別防災セミナーと題し、地域の方を招いたミニ講演や、公開講座も実施しました。
    「ミニ講演」では、今年4月に起きた熊本地震の災害支援に実際に派遣された、看護学科の石川先生と薬学科の野呂瀬先生が、活動の様子をパネル展示とともに紹介しました。それぞれの分野で災害支援にあたった先生方の話を、地域の皆さんは熱心に聞いていました。
    「公開講座」では、手稲区市民部の職員と本学教員による「手稲区の災害の特徴と対策」について話がありました。講座では、手稲区の地震防災マップや、星置川の洪水ハザードマップなどの資料が配布され、地域に特化した具体的な災害の特徴と対策方法について話がありました。
  • 熊本地震の災害対策、手稲区の災害の特長と対策
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  • 熊本地震の災害対策、手稲区の災害の特長と対策
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  • 帰り

    1日を通して晴天に恵まれた今回のオープンキャンパス。帰りには、教職員、学生スタッフ、かがくガオーなど総出で参加者の皆さんをお見送りしました。次回は10月にオープンキャンパスを予定しております。イベント情報については、本学HPなどでご確認ください。
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