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北海道科学大学 最新入試情報

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2016年6月 オープンキャンパスを開催しました。

2016.7

  • 6月26日(日)、北海道科学大学・短期大学部・北海道薬科大学は、3大学合同オープンキャンパスを開催しました。当日は、あいにくの雨のなか、1,000名を超える高校生と保護者の方にご参加いただきました。
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  • バス・全体ガイダンス

    オープンキャンパスの開始時間に合わせて、全道各地から続々とバスが到着しました。11時から全体ガイダンスが始まり、当日のイベントのスケジュールや内容を担当教員が説明しました。学部学科の説明をはじめ、医工連携の研究発表やドローン操縦体験、Segwayツアーなど見どころも多く、参加者の皆さんは「何を見ようか」「学内をどう回ろうか」とパンフレットを見ながら楽しそうに話をしていました。
  • バス・全体ガイダンス
  • バス・全体ガイダンス
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  • バス・全体ガイダンス
  • バス・全体ガイダンス
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  • ゲームのミライ

    HITプラザの2階では「ゲームのミライ」と題し、スマートフォンを使ったVR体験を実施しました。2016年は「VR元年」とも呼ばれているだけに高校生の関心も非常に高く、学生スタッフと大いに話が盛り上がっていました。また、同じ会場では、ジェスチャーによって操作ができるKinect(キネクト)を使った体験や、懐かしのスーパーファミコンで遊べるコーナーなどもあり、会場は終始、熱気に包まれていました。
  • ゲームのミライ
  • ゲームのミライ
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  • キャンパスツアー・キャンパス周辺バスツアー

    全7コースから自分の興味のある学内ツアーに参加できる「キャンパスツアー」。工学部コースAでは、情報工学科と電気電子工学科の実習室を巡りました。情報工学科では、3Dメガネで暗号を読み解く企画が用意されており、参加者の皆さんは変わるがわるメガネをかけて暗号解読を体験しました。
    「キャンパス周辺バスツアー」は、キャンパスのある手稲のまちを学生スタッフがガイドするもので、学生の良く利用する飲食店やスーパーなど、リアルな学生情報を紹介しました。
  • キャンパスツアー・キャンパス周辺バスツアー
  • キャンパスツアー・キャンパス周辺バスツアー
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  • 学科別紹介

    A棟では、学科ごとに学びの内容や特色を説明する「学科別紹介」を行いました。建築学科では、4年間の学びの流れや卒業研究の実例、また、外部の技術者による講演会など、学科独自の取り組みについて説明があり、「4年間、大いに大学を活用して欲しい」と教員から高校生たちへエールが送られました。
  • 学科別紹介
  • 学科別紹介
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  • コミュニケーションブース

  • A棟、C棟、中庭には、学科のことや大学生活について、教員や在学生と直接話せる「コミュニケーションブース」を設けました。中庭に並んだ各学科のテントの中にはパネルや作品が展示されており、在学生とリラックスして話し込む高校生の姿が見られました。C棟1階には、義肢装具学科のブースがあり、教員の説明を熱心に聞く家族の姿が印象的でした。
  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • 学食体験、住宅情報、アルバイト情報

    HITプラザ1階とA棟1階にて、学食体験を行いました。オムライス、チャーシュー麺、ロコモコ丼、カツカレーと、普段から在学生が食べている人気メニューで、参加者の皆さんは休憩も兼ねて、学食を楽しんでいました。
    またHITプラザ1階には、在学生の直筆による住宅情報やアルバイト情報のパネルが設置されており、家賃や間取り・アルバイトの種類などを、興味深そうに見ていました。
  • 学食体験、住宅情報、アルバイト情報
  • 学食体験、住宅情報、アルバイト情報
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  • 学食体験、住宅情報、アルバイト情報
  • 学食体験、住宅情報、アルバイト情報
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  • ドローン操縦体験

    今後、貨物輸送で期待されているドローンを、実際にどう動かすのか操縦体験をしていただきました。スマホで操作するドローンには、機械工学科、情報工学科、電気電子工学科の学びが活かされている、工学部に馴染みの深いツールです。
    学生スタッフの説明を受けてから、いざ本番!誰でも気軽に参加ができましたが、学生スタッフから「うまい!」と褒められている方、予想外の方向に飛んで行く方とさまざまで、皆さん、ドローンの操縦体験を大変楽しんでいました。
  • ドローン操縦体験
  • ドローン操縦体験
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  • ドローン操縦体験
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  • 模擬講義・模擬実習

    入学後に受ける講義や実習の雰囲気が体験できる「模擬講義・模擬実習」。
    メディアデザイン学科では「体験マルチメディアラボ!」と題し、3DCGアニメーションの制作体験を行いました。大型のMacがずらりとならぶラボそのものが新鮮で、高校生たちは学生スタッフのサポートを受けながら課題に取り組みました。
    人間社会学科では「謎解きの社会学」と題し、なぜ、日本のアニメは世界で人気なのかを考える講義を行いました。参加者はチームに分かれ、PCで情報収集をしながら、社会学の基本を学びました。
    臨床工学科では「医療機器に触れてみよう」というテーマで、除細動器や心電計、肺機能を測るスパイロメーターを操作しました。その中でも電気メスは特に人気が高く、高度な医療機器に直接触れられるとあって、高校生たちはどの機器の操作にも真剣に取り組んでいました。
  • 模擬講義・模擬実習
  • 模擬講義・模擬実習
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  • 模擬講義・模擬実習
  • 模擬講義・模擬実習
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  • 模擬講義・模擬実習
  • 模擬講義・模擬実習
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  • Segwayツアー

    セグウェイは「世紀の発明」と言われるパーソナルモビリティです。「Segwayツアー」では、都市環境学科の学生ガイドから簡単なレクチャーを受けた後、約20分をかけて広大なキャンパスの中を見学しました。最初は不慣れでも、終盤になるにつれ操作方法をマスターしていくようで、帰り際には「すごく楽しい!もう1回乗りたい!」と興奮気味に話す高校生の姿もありました。
  • Segwayツアー
  • Segwayツアー
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  • Segwayツアー
  • Segwayツアー
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  • みせてやる、ミライ。スペシャルセッション~医工連携研究発表~

    今回のオープンキャンパスの目玉企画が、保健医療学部の教員と工学部の教員によるスペシャルセッションです。今年度のオープンキャンパス年間テーマである「みせてやる、ミライ。」の企画として、なぜ、協同研究をするようになったか、またその成果で「ミライ」がどうなるのかを、3つのエピソードで分かりやすく楽しく紹介しました。
    エピソード1は「自宅でリハビリできるミライ」。義肢装具学科の昆先生と情報工学科の稲垣先生、理学療法学科の春名先生がタッグを組み、ゲーム機のコントローラーとして知られるKinectを、リハビリに応用することを考えました。運動をするにあたり、支障がある方が、自宅でもリハビリできるようなシステム開発から、ゆくゆくは高齢者の健康寿命の延伸を目指しています。
    エピソード2は「検査の結果がすぐにわかるミライ」。情報工学科の川上先生と診療放射線学科の菊池先生が取り組んでいる研究で、さまざまな検査結果から得られる大量の医用画像を人工知能に処理させる「読影支援システム」の開発に取り組んでいます。画像を読む専門医の少ない地方でも、このシステムがあれば的確でスピーディーな判断が可能になるでしょう。
    エピソード3は「クツが患者さんに適応するミライ」。これは、機械工学科の髙島先生、理学療法学科の井野先生、義肢装具学科の清水先生が取り組んでおり、高齢者の多くが患う「変形性膝関節症」は、膝への負担をいかに減らすかがポイントとなっています。そこでクツの中敷に、MR流体という硬さの変わる新素材を採用してはどうか?と髙島先生の案があり、現在、研究開発中です。
    医療の現場で発生した「こういうものがあればいいな」というニーズと、工学が持っている「技術」=シーズが重なり、北科大発のイノベーションを創出しています。高校生、そして保護者の皆さんは、ミライへ思いを馳せながら先生方の話を熱心に聞いていました。
  • A棟、C棟、中庭には、学科のことや大学生活について、教員や在学生と直接話せる「コミュニケーションブース」を設けました。中庭に並んだ各学科のテントの中にはパネルや作品が展示されており、在学生とリラックスして話し込む高校生の姿が見られました。C棟1階には、義肢装具学科のブースがあり、教員の説明を熱心に聞く家族の姿が印象的でした。
  • みせてやる、ミライ。スペシャルセッション~医工連携研究発表~
  • みせてやる、ミライ。スペシャルセッション~医工連携研究発表~
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  • みせてやる、ミライ。スペシャルセッション~医工連携研究発表~
  • みせてやる、ミライ。スペシャルセッション~医工連携研究発表~
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  • 入試制度説明会

    「入試制度説明会」では、具体的な入試方法の説明を行いました。自分のやりたいことが決まっている人はAO入試、自分の強みを最大限に生かすなら推薦入試、といったそれぞれの入試の特色や、今後のスケジュールを分かりやすく解説しました。参加者の皆さんは、メモを取りながら話を聞いていました。
  • 入試制度説明会
  • 入試制度説明会
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  • 受験コンシェルジュ・在学生アテンダント

    毎回、大盛況の受験コンシェルジュ。今回も、学科に関することや学生生活について、入試についてなど、たくさんの質問が寄せられており、担当スタッフが個別で丁寧に対応しました。
    HITプラザ1階には在学生アテンダントが常駐しており、やってきた高校生とのフリートークに花を咲かせていました。
  • 受験コンシェルジュ・在学生アテンダント
  • 受験コンシェルジュ・在学生アテンダント
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  • トヨタMIRAI展示・ストラクチャー展示

    世界初の量産燃料電池自動車として話題のトヨタ自動車「MIRAI(ミライ)」が学外の特設ブースに登場しました!タンクに積んだ水素と空気中の酸素をエネルギーに走るので、走行時のCO2排出量はゼロ。MIRAIの展示は特に男子学生からの関心が高く、運転席に座ったり、エンジンルームやトランクを見たり、ディーラーの方に質問をするなど「究極のエコカー」を堪能していました。この他に、トヨタのプリウス、日産のリーフ、マツダのロードスターもあわせて展示しました。
    体育館前には、ストラクチャーの展示ゾーンを設け、さまざまな建築物の構造の仕組みについての説明を行いました。巨大なストラクチャーは美しく、写真を撮る高校生の姿もありました。
  • トヨタMIRAI展示・ストラクチャー展示
  • トヨタMIRAI展示・ストラクチャー展示
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  • 研究教育活動情報ひろば

    図書館では、本学が取り組む地域連携の紹介を行いました。現在本学では、小樽市、網走市、幕別町、上富良野町、猿払村などの自治体や学校、官公庁と協定を結んでいます。キャンパスツアーの途中で図書館に訪れていた高校生たちは、スタッフの話に耳を傾けていました。
  • 研究教育活動情報ひろば
  • 研究教育活動情報ひろば
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  • 帰り

    スタート時には雨模様だったオープンキャンパスも、帰り際には晴れ間が広がり、教職員、学生スタッフ、かがくガオーと総出で参加者の皆さんをお見送りしました。今年度のオープンキャンパスは8月、10月にも開催予定です。イベント情報については本学HPなどでご確認ください。
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