大学院入学試験 - 修士課程社会人

修士課程社会人入試
[前期・後期]

募集人員

研究科名 専攻名 入学定員 募集人員
工学研究科 機械工学専攻 5名 若干名
電気電子工学専攻 4名
情報工学専攻 4名
建築学専攻 4名
都市環境学専攻 4名
合計 21名
保健医療学
研究科
看護学専攻 5名 1名
リハビリテーション科学専攻 4名 1名
医療技術学専攻 4名 1名
合計 13名 3名

出願資格

■工学研究科は、官公庁・学校・企業等において、技術者・教員・研究者等として2年以上勤務した者で、次のいずれかに該当する者
保健医療学研究科は、保健・医療・福祉機関及び施設・官公庁・学校・企業等において、関連の専門領域にて2年以上勤務した者で、次のいずれかに該当する者

①大学を卒業した者
②学校教育法第104条第4項の規定により学士の学位を授与された者
③外国において、学校教育における16年の課程を修了した者
④外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した者
⑤我が国において、外国の大学の課程(その修了者が当該外国の学校教育における16年の課程を修了したとされる者に限る。)を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了した者
⑥専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であること。その他の文部科学大臣が定める基準を満たす者に限る。)で、文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
⑦文部科学大臣の指定した者
⑧本学大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、本学入学までに22歳に達した者
※出願資格⑧に該当する者は、予備審査を行うので、志願票受付開始1か月程度前までに入試課へお問い合わせください。

出願手続

■出願期間

[前期]平成30年6月19日(火)~ 6月29日(金)必着
[後期]平成31年1月15日(火)~ 1月25日(金)必着
※専攻によっては後期試験を実施しない場合があります。

■出願書類

①志願票※1・受験票(本学所定用紙)
②成績証明書・卒業証明書(出身大学の学長又は学部長が作成し、厳封したもの。出願資格②に該当する者は、最終学校の学校長が作成し、厳封したもの)
③研究計画書(本学所定用紙に、入学後の計画について1,600字以内で記述したもの)
④業務経歴書(本学所定用紙※2)
※外国人留学生の方は、住民票の写し又は在留カード(外国人登録証明書)の写し(表・裏とも)を併せて提出してください。

※1 志願者は、出願前に志望する専攻の指導教員予定者と事前に相談し、志願票の「指導教員予定者出願承諾確認印」欄に確認印を受けてください。

※2 過去に発表した研究論文を有する者は、業務経歴書とともに主たる論文の写しを提出してください。

※出願資格②に該当する者は、前記の書類とともに「学位授与証明書」を提出してください。

■入学検定料

30,000円
※本学所定の振込依頼書を使用し、金融機関の窓口から出願前に納入してください。
※一旦納入された入学検定料は、返還いたしません。

■出願方法

出願書類は「大学院入学試験出願用」封筒に一括封入し、速達簡易書留で郵送してください。
(入試課窓口での受付も行います。本学休業日を除く平日の月~金曜日9~17時)

選考試験

■選考方法

小論文及び口述試験により総合的に判定

■試験日

[前期]平成30年7月12日(木)
[後期]平成31年2月13日(水)

■試験時間

集合 10:00 小論文 10:30~11:30 口述試験 13:00~

専門科目及び入学後の研究計画に関する口頭試問を行います。
※外国人の方も日本語で行います。

試験場

札幌(本学)
※試験当日は、集合時間までに本学入試課へお越しください。

合格発表

[前期]平成30年7月31日(火)
[後期]平成31年3月1日(金)
※選考結果通知書を本人宛に郵送します(合格発表日当日に普通郵便で発送)。
※合格発表日の10時に本学入試課前に合格者の受験番号を掲示します。

入学手続期間

合格者は下記の期間内に「入学手続書類」を提出し、「入学金」・「授業料等」を金融機関の窓口から納入してください。
■書類提出
[前期]平成30年11月28日(水)~12月7日(金)必着
[後期]平成31年 3月 2日(土)~3月15日(金)必着
■入学金納入・授業料等納入
[前期]平成30年11月28日(水)~平成31年1月25日(金)
[後期]平成31年 3月 2日(土)~3月15日(金)
※詳細は、選考結果通知書に同封する「入学手続要領」で確認してください。
※一旦納入された入学金は返還できません。

長期履修学生制度について

この制度は、職業を有する等の事情により年間に履修できる単位数や研究・学習活動に充てられる時間が限られているため、標準修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な学生を対象に、一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することにより学位の取得を可能とする制度です。

[申請資格]
長期履修学生として申請することができる者は、修士課程、博士後期課程社会人入試を経て入学する者のうち、有職者とします。ただし、薬学研究科博士課程については社会人特別選抜を経て入学する者とします。
※詳細については、2019 大学院学生募集要項の「長期履修学生制度(概要)」を参照してください。