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国連UNHCR難民映画祭-学校パートナーズ+安田菜津紀氏講演会「紛争地に生きる子供たち」を開催しました【平成30年2月5日追記】

平成29年9月5日

平成30年2月5日追記

平成29年10月13日(金)に開催されました国連UNHCR難民映画祭-学校パートナーズ+安田菜津紀氏講演会「紛争地に生きる子供たち」は、本学学生、地域住民、高校生合わせて約240名もの方にご参加いただきました。

講演後には、質疑応答も活発に行われ、盛況のうちに幕を閉じました。

この様子は、REF2017国連難民映画祭学校パートナーズ開催報告書としてまとめられていますので、ぜひご覧ください。

報告書はこちら

 

また、高等教育支援センター小川直久教授が担当する「地域活動と社会貢献」の講義においてJICA職員、野吾菜穂子氏に一部、講演をしていただき、国際協力に携わるようになったきっかけや、JICA北海道の取り組み、青年海外協力隊の活動について紹介されました。

講義を受けた本学学生のレポートや講義の内容がJICAのホームページに掲載されていますので、ぜひご覧ください。

JICAホームページはこちら

 

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平成29年10月12日追記【※定員に達したため、募集は停止いたしました。】

同様の国連難民映画祭(本祭)は、10月14日(土)、15日(日)の両日、札幌プラザ2・5(札幌市中央区南2条西5丁目)において行われます。

WEBでの事前申し込みは終了していますが、当日券(無料)のご用意があります。

各上映の1時間前より整理券を配布する予定ですので、ご興味のある方はこちらにお越しください。(※講演会はありません。)

 

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平成29年10月13日(金)に、国連UNHCR難民映画祭-学校パートナーズ+安田菜津紀氏講演会「紛争地に生きる子供たち」を開催します。

 

シリア、アフガニスタン、イラクでひき続く内戦のために、戦火を逃れようと多くの難民が欧州に押し寄せています。 彼らは、国家の後ろ盾がないことから、人権や自由、生活が保障されず、 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の人道支援活動による彼らの保護も一時的なものにすぎません。また、テロや経済的な問題を恐れた欧米各国では、難民の受け入れが困難になっている状況にあります。


今回の講演会は、フォトジャーナリストの安田菜津紀氏を昨年に引き続き講師にお招きし、難民の子どもたちの暮らしを描いた映画「シリアに生まれて」の上映と、紛争地で生きる子どもたちの現状や現地での取り組みなど、安田氏の体験談を交えながらさまざまなお話をしていただきます。

 

安田氏は、16歳の時「国境なき子供たち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされている子どもたちを取材、その後も東南アジア、中東、アフリカ、日本国内などで貧困や災害の取材を進めています。

 

この講演会を通して、紛争地の現状の理解と、問題解決に向けた取り組みと展望について知る機会になればと思います。

 

【日 時】
平成29年10月13日(金) 16時20分~19時30分
 

【会 場】
本学E棟(北海道科学大学中央棟)4階 E401教室

 

学生・教職員のみならず、一般の方も無料で聴講いただけますので、是非お越しください。

 

※なお、聴講には事前登録が必要となります。

希望される方は、高等教育支援センターの小川

【TEL:011-688-2291】または【Email:ogawanao☆hus.ac.jp】までご連絡願います。

(※メールを送る際はお手数ですが☆を半角の@に変えてお送りください)

 

後援:UNHCR駐日事務所・国連UNHCR協会・外務省・JICA北海道・北海道・札幌市 ・国際プラザ・北海道新聞・朝日新聞北海道支社・毎日新聞北海道支社・読売新聞北海道支社

興味を持ったら・・・
講演会チラシ 小川直久先生

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