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札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校の生徒の皆さんが体験型連携授業を行いました

平成29年8月10日

平成29年8月7日(月)~8月8日(火)の2日間、札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校の両校の生徒の皆さん57名が、本学で体験型連携授業(高大連携教育)を行いました。


高大連携教育は、本学と札幌琴似工業高等学校・札幌工業高等学校との間で締結されている「連携教育に関する覚書」に基づくもので、本学の教員が授業等を行い、自然科学・工学・保健医療学・人文社会科学に対する理解と学習意欲を高めるとともに、地域の科学技術及び実学の教育活動の普及に寄与することを目的に実施しています。

 

8月7日(月)9時30分から、A106講義室で開講式が行われ、本学高大連携教育推進委員長の内田尚志教授と札幌工業高等学校の猪股校長より挨拶があり、引き続き各テーマの紹介および2日間のスケジュール確認がありました。

 

 

開講式終了後、各日6テーマ、2日間で計12テーマの体験型講座が開講され、各自が希望したテーマを受講しました。生徒の皆さんは、真剣に各講座に取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


2日目も各講座を行い、講座終了後の15時10分からはA106講義室で閉講式が行われました。

 

 

本学内田尚志教授と札幌琴似工業高等学校の松田副校長による挨拶で2日間にわたる体験型連携授業が締めくくられました。

興味を持ったら・・・
 高大連携 内田尚志先生 

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