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旭川実業高等学校自動車科の皆さんが体験型連携授業を行いました

平成29年5月16日

平成29年5月11日(木)・12日(金)の2日間、本学と旭川実業高等学校による体験型連携授業(高大連携教育)を行いました。

 

この高大連携教育は、本学と旭川実業高等学校との間で締結されている「連携教育に関する覚書」に基づくもので、本学の教員が授業等を行い、進路決定のための積極的な取り組みを支援し、自然科学・工学・保健医療学・人文社会科学に対する理解と学習意欲を高めるとともに、地域の科学技術及び実学の教育活動の普及に寄与することを目的に実施しています。

 

今回、旭川実業高等学校自動車科の3年生51名が参加し、1日目はワーカム北海道といすゞエンジン製造北海道の2箇所を見学しました。

 

  
 

2日目はブリヂストンBRMを見学後、生徒さんは2組に分かれて本学を訪れ、先に到着したA組の皆さんは、はじめに旭川実業高校卒業生で短期大学部2年生の藤元涼太さんとの座談会を行いました。短期大学部の金子友海准教授の司会・進行により、インタビュー形式で大学生活について紹介したり、生徒さんからの質問に答えたりしました。その後B組の皆さんが合流し、食堂(HITプラザ)で学食を体験しました。

 

 

 

昼食後は、短期大学部長の城戸章宏教授から挨拶と、本学の歴史や自動車業界の現状、自動車工学科の学びなどについて説明が行われ、続いてキャンパス施設を見学しました。

 

 

 

休憩をはさみ、金子准教授による体験型の模擬講義を受講した後は、短期大学部の実習施設を見学しました。

 

 

 

本学の充実した実習施設や、さまざまな設備に興味津々な様子でした。

 

 


【施設見学】

北海道薬科大学共用講義棟(A棟)

中央棟(E棟)

体育館

車検棟(R6棟 短期大学部)

実習棟(R5棟 短期大学部)

短期大学部棟(J棟)

 

【模擬講義】

「自動車整備会社を経営してみよう」


生徒の皆さんは、模擬講義や施設見学を通して高校とは異なる自動車工学教育を知り、今後の進路を考える良い機会になったのではないでしょうか。
 

興味を持ったら・・・

北海道科学大学短期大学部 体育館 中央棟 北海道薬科大学共用講義棟   城戸章宏先生 

金子友海先生

 

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