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特別防災セミナーを開催しました

平成28年8月24日

平成28年8月7日(日)13時から、本学において、特別防災セミナーを開催しました。

 

特別防災セミナーは、地域の方と身近な防災について考えていただくことを目的として、高校生とその保護者を対象とした「第2回オープンキャンパス」と同時開催で行いました。

 

特別防災セミナーは、公開講座「手稲区の災害の特徴と対策」、特別企画「熊本地震の災害支援」、体験学習「降雨体験装置/地下浸水体験装置」、「防災グッズ展示/販売」、「ドローン操縦体験」の各テーマで構成され、13時から16時までの時間で自由に見ていただく形式で行いました。

 

■公開講座「手稲区の災害の特徴と対策」
手稲区地域安全担当の三好俊也係長と、本学都市環境学科の白石悟教授によるリレー講演を行いました。

本学都市環境学科の細川和彦准教授が司会を務め、三好係長から手稲区に起こりうる災害の特徴について、白石教授は地震、津波、洪水、土砂崩れのそれぞれの対策について解説しました。

 

 

講座終了後には、参加者から多くの質問があり、防災に対しての意識の高さを感じました。

 

■特別企画「熊本地震の災害支援」
平成28年4月に発生した熊本地震において、本学看護学科の石川幸司助教がD-MATの隊員として、北海道薬科大学の野呂瀬崇彦准教授が北海道薬剤師会災害支援チームのメンバーとして、災害支援にあたりました。

 

  

 

二人の活躍を、パネルとミニ講義で紹介し、こちらも終了後、参加者からそれぞれの先生に多くの質問がありました。

 

■体験学習「降雨体験装置/地下浸水体験装置」
北海道開発局札幌開発建設部による、降雨体験装置と地下浸水装置の体験が行われました。

 

 

 

■「防災グッズ展示/販売」

札幌市防災教会による防災グッズの展示/販売が行われました。

各講座を聞いた参加者は、早速、防災グッズの使い方等について質問していました。

 

■「ドローン操縦体験」

災害現場でも活躍するドローンを操縦できるとあって、オープンキャンパスに来場した高校生を中心に、多くの方が参加しました。

 

次回は、平成28年8月25日(木)9時30分より北海道科学大学C棟にて、「あなたの身体は大丈夫?~100歳まで元気で活動するために~」を開催いたします。

 

詳しくはこちらをご覧ください

興味を持ったら・・・
今後の公開講座  白石悟先生  細川和彦先生  石川幸司先生  野呂瀬崇彦先生

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