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第3回子育て支援カフェ公開講座「電磁波って何ですか?」を開催しました

平成28年6月27日

平成28年6月23日(木)、本学において、HUS子育て支援カフェ公開講座「電磁波って何ですか?」を開催しました。

 

今回は“電磁波”をテーマに、一般財団法人電気安全環境研究所 電磁界情報センター所長 大久保千代次氏を講師としてお招きしました。お子様がまだ小さなお母様にもご参加いただけるよう、当日は託児室も設けました。

 

 

はじめに、HUS子育て支援カフェの中心である、母子看護学専門の看護学科の山本八千代教授から挨拶がありました。講演では、電磁波の健康影響や身の周りの磁界の強さについて、統計データとともに解説がありました。「失う命の日数」としてリスクの大きさを比較すると、喫煙が1500なのに対して商用周波磁界は0.02と大きく差があることなども説明され、大きく頷く姿が見られました。

 

 

「電磁波」と聞いて、どのくらいのリスクがあると感じますか?同一のリスクであっても、リスク認知は受け取る立場によって変わってきます。受講者の皆様には、感覚ではなく、統計データ等を用いて正しく理解することが重要なのだと感じていただけたのではないでしょうか。

 

 

「HUS子育て支援カフェ」は、札幌市内および隣接する市町村内に居住し、子育てを行う親やご家族のストレス解消・QOLの向上を目的に、さまざまなプログラムを実施する子育て支援プロジェクトです。

※ 子育て支援カフェの詳細についてはこちらをクリックしてください。

 

[Facebook] http://www.facebook.com/HUSkosodateshien

[E-mail] kagakudaikosodateshien☆gmail.com

(※メールを送る際はお手数ですが☆を半角の@に変えてお送りください)

 

今後も子育て支援カフェを開催しますので、育児をされているお母様方の参加をお待ちしています。

興味を持ったら・・・
  看護学科  山本八千代先生  第2回子育て支援カフェ

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