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「ジャパン・レジリエンス・アワード2016」で優秀賞を受賞しました

平成28年3月22日

平成28年3月15日(火)、東京の丸ビルホールで開催された「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2016」表彰式において、大成建設株式会社と本学が連名で応募した「地域の環境と防災に寄与する大学キャンパスのスマート化活動」が優秀賞を受賞しました。

 

「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)」は、次世代に向けたレジリエンス社会を構築するために全国各地で展開されている"強靭化(レジリエンス)"に関する先進的な活動を発掘、評価し、表彰する制度です。

 

今回応募した「地域の環境と防災に寄与する大学キャンパスのスマート化活動」は、地域と連動した防災力の強靭化を目指すとともに、政府のエネルギー基本計画書等によるエネルギー・セキュリティーや地球温暖化問題を解決する安心安全で低炭素なキャンパスの整備を行い、スマート化をコンセプトとした先導的なスマートキャンパス手法を発展させ、次世代のスマートコミュニティのスタンダードを構築することを目的としたもので、その活動が認められました。

 

表彰式では、主催者の三浦惺会長から、プロジェクトチームを代表して苫米地司学長に賞状と盾が授与されました。

 

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