専門職公開講座「もの創り人材育成ゼミナール」

専門職公開講座「もの創り人材育成ゼミナール」

北海道は多くの経営資源を有する北の大地としての潜在的可能性の高さが上げられてきました。しかし、北海道のもの創り業、特に製造業は、戦後「官」主導の公共事業が多く、競争的もの創りの基幹産業も少なく、個々の企業のQ(品質向上)、C(コスト低減)、D(納期短縮)の意識もあまり育たないうちに、急速な高齢化、人口減少、グローバル化、そして不透明でシリアスなTPP問題が発生してきています。
本学では、こうした道内もの創り業が抱える多くの問題点を解決する一助として、これまでの“すり合わせ技術やジャストインタイム生産型”のプロセスイノベーションと“新サービス、新商品、アイデア開発等の知恵合わせ型”のプロダクトイノベーションを軸とした、今後の“もの創りのパラダイム(思考の枠組み)シフト”に対応できる人材育成を目的とし「もの創り人材育成ゼミナール」を開講しています。中核人材としてのキャリアアップや新人研修の場としてお役立てください。
なお、本講座受講者は、一般社団法人日本予防医学協会認証の”作業管理士”資格認定試験の一部が免除されます。

主催

北海道科学大学

サポート

地方独立行政法人北海道立総合研究機構、公益財団法人北海道銀行中小企業人材育成基金
株式会社 北海道銀行、一般社団法人北海道機械工業会

会場・実施日・定員

実施日

平成28年8月9日(火)~11月30日(水)の間、9日間

会場

北海道科学大学講義室

定員

20名

詳しい情報

詳しい情報は専門職公開講座「もの創り人材育成ゼミナール」 をご覧ください。

専門職公開講座「もの創り人材育成ゼミナール」