機械工学科

実学を中心として、機械工学と向きあう濃密な4年間。

他大学との最大の違いは、実学中心のカリキュラム構成です。「環境・エネルギー」「自動車」「航空機・鉄道車両」「ロボット」「農業機械」など、実学中心の各分野から、自分の興味・志向にあわせて学ぶことができます。それを支える仕組みのひとつが、「フィードバック型履修」。これは、講義と演習をセットで受講することによって、学んだ内容を確実に定着できるよう設計された履修方法です。本学科で徹底的に機械工学を学ぶ4年間。それは、きっと社会に出てからの大きな自信になるはずです。

学んだことを生かし、地域に貢献できる人材に

人材養成の目的

機械工学科では、社会生活を送るうえで必要となる知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、創造的思考力の習得のもとに、機械工学に関する総合的な知識技術を基盤として、専門性を高めたカリキュラムで工学的諸問題に対して、人類や文化の発展と社会貢献に資する基本的かつ広範な素養を持った次のような機械技術者を養成する。

1
工学的諸問題に対して、機械工学の設計過程、制約条件に基づき解決策を協働しながら創出し成果をまとめる能力を有する機械技術者
2
地域、国土、自然や生物多様性を守るために地球環境にも精通したグローバルな倫理観を持って判断・行動できる機械技術者
3
必要な専門分野を統合・発展させ、顕在化する複雑な工学的問題を解決する分析能力、統合化能力、適応能力及び表現力を有する機械技術者