都市環境学科

社会人としての「基礎力」を養い、就職に強い人材を輩出しています。

4年間の学修だけで、即戦力となれるスキルを完璧に身につけることは困難。そこで、本学科では、社会に出てからも自発的に学び、成長し続けられる力、つまり「基礎力」を養うことをめざしています。又、施工の現場では多くの人と一緒に仕事を進めるなど意思の疎通が必要不可欠。そのため、コミュニケーション力の育成も重視しています。結果、先輩たちは就職先で多くの実績を残し、「北海道科学大学の学生は活躍する」という評価を企業から獲得。就職に強さを発揮するカリキュラムであることを証明しています。

学び続けることで、いつの時代も活躍できる人材に

人材養成の目的

都市環境学科では、社会生活を送るうえで必要となる知識・理解、汎用的技能、態度・志向性、創造的思考力の習得のもとに、建設と環境に関わる工学分野の基礎的な知識及び基本的な技術、又、建設と環境に関わる工学の専門職として生涯成長し続けるための基盤となる生涯学習能力を有し、地域社会における関係者と連携・協働して、地域社会の社会基盤の充実、防災・減災機能の向上、都市環境の整備に寄与できる次のような人材を養成する。

1
環境と調和した社会について調査・提案することのできる技術者
2
社会基盤施設の設計・建設に携わる専門性を備えた技術者
3
高質な都市環境空間を維持・管理するために、さまざまな意見を総合的に調整できる技術者