メディアデザイン学科|ゼミナールガイド

鈴木ゼミ
エキスパートの思考をモデルとしたゲームアルゴリズムの研究ほか
片桐ゼミ
バスケットボールの技術・戦術について
加瀬ゼミ
構造モデリング法に関する研究
木下ゼミ
群エージェントの知的制御に関する研究
小松ゼミ
音楽情報処理・CGデザイン・ニューラルネットワーク
三田村ゼミ
意思決定支援に関する研究
渡辺ゼミ
デジタル・メディアを用いたコミュニケーション過程における、人間の行動や態度、認知の変容について
西川ゼミ
自律分散ロボットの行動獲得に関する研究
土田ゼミ
メディアを利用した英語教育について
倉本ゼミ
地方都市より展開するグローバル・クリエイティブ・プロジェクト
道尾ゼミ
歩行による空間体験プログラムと地域文脈の継続・創造・発展に関する研究

未来デザイン部 メディアデザイン学科 倉本ゼミ

クリエイティブを、地域の大きな産業に。

地域社会の活性化のために、クリエイティブの力でできることを研究。より楽しくより豊かな社会づくりに貢献できる「アイデア人」の育成を目指します。

本学で講師を務めるかたわら、プランニングやプロデュースを行う会社Maverick Creative Works Inc.にも所属し、札幌にあるコンテンツビジネス支援センター「ICC」でのコーディネート業務や、日本最大の短編映画祭「札幌国際短編映画祭」の運営業務にも携わっています。
コンテンツビジネスに対する意識を改善するためにクリエイター向けのワークショップ、セミナー、イベント等の企画・運営を行い、クリエイティブな意味での「作る」力、そして「伝える」カを育成し、将来的に地域経済へ還元をすることを目指しています。これは私の研究テーマそのものです。
ゼミでは、クリエイティブ力を高める研究を行っています。そのーつとしてブランディングについて学ぶために、ゼミをコンセプトから学生たちと一緒に創りあげ「ideaLab.」と名付けました。緑をテーマカラーとしたロゴをもとに、ステッカーやTシャツを作成。さらには、オンライン動画を多くの人に見てもらうプロジェクトを行う学生を中心に「ideaLab. ぷらす」という番組を企画制作しました。さらに個々のプロジェクトを具現化させるため、アイデアをブラッシュアップしていきます。クリエイティブな世界に限界はありません。地域の問題解決のために必要なアイデアを考え、それを形にできる人を育てたいですね。

倉本 浩平 講師
Kohei Kuramoto
・学位/ 修士(工学)
・研究分野/ ブランディング、デジ タルコンテンツ、映像
・研究テーマ/ 地方都市より展開するグローバル・クリエイティブ・プロジェクト

学生の実力アップにもつながる産学連携。

地域に根ざした寒地技術の研究など、本学が長い歴史をかけて蓄積してきた研究実績、そして日々導入されている最先端の技術。本学では、これらの貴重な研究資源を産業界、ひいては地域社会に還元するため、工学全般から医療科学、メディアデザイン関連まで、さまざまなフィールドで産学連携を推進し、実用化・製品化などへ結びつけることをめざしています。ここで紹介する2つの新しい研究所も、産学連携プロジェクトの一環です。本学の学生たちも研究員のひとりとして参加し、こうした環境に身を置くことにより、最新の研究や設備、プロフェッショナルの仕事を体感しながら実力を向上させることができます。

  • 寒地未来生活環境研究所
  • 寒地先端材料研究所
  • 北方地域社会研究所
  • 北の高齢社会アクティブライフ研究所