アドミッションポリシー|未来デザイン学部

未来デザイン学部

未来デザイン学部は、21世紀のわが国が直面しているグローバル、デジタル、情報、少子高齢、逼迫財政などの社会の現状や諸問題に対し解決策を模索し、より豊かで持続可能な21世紀の社会をデザインし、その実現に向けて社会の一員として貢献できる人材の育成を目指しています。
人間社会学科では、経済の基盤となる経営学、地域社会の発展の基盤となる社会学、人間関係の基盤となる心理学、健康の基盤となる健康スポーツの教育を通して豊かな人間社会の姿を思い描くデザイン力と、その実現に必要とされる知識を養います。一方、メディアデザイン学科では多様なメディアを活用して芸術的感性とデジタルスキルに優れ、人間の生活に潤いを与えるデジタルコンテンツ作成に係るデザイン力を涵養します。
両学科ともに、日本社会を構成する社会人としての素養および高いコミュニケーション能力を有し、企業あるいは地域組織などにおいてリーダーシップを発揮し、それぞれの専門領域からわが国および北海道の社会の活性化に貢献できる人材の育成を目指します。

求める人材像

  • 未来の社会をデザインし、その実現に向けて自ら考え、学ぼうとする意欲を持っている人
  • 自分が専攻する専門分野に対し強い関心を持ち、関連する能力の開発やスキル向上に努力できる人
  • 豊かなコミュニケーション能力や創造力、社会性を積極的に身につけ、将来企業社会や地域コミュニティにおいて貢献したいという意志を持つ人
  • 高等学校の課程等を能動的に幅広く学び、各科目において高等学校卒業相当の知識を有する人
  • 自分の考えを表現できる文章力やコミュニケーション能力を身につけている人

メディアデザイン学科 学科詳細を見る

近年、我々を取り巻く環境は、eビジネスやネットワークゲーム、コンテンツ配信など、ユビキタス社会へと変遷し、デジタルメディアを介した様々なコンテンツが身の回りに溢れています。このような中、社会の要請に応じて優れた感受性と最新の技術を活かしてそれらを制作できるクリエイターが求められています。
メディアデザイン学科では、多様なメディアを活用して我々人間の生活に潤いを与えるための様々なエンタテイメントコンテンツや、コンピュータゲームなどに欠かせないバーチャル空間などをデザインできる、近未来のデジタルコンテンツ産業を担う人材の育成を教育目標に掲げています。また、芸術的感性とデジタルスキルに優れ、コミュニケーション能力の高いクリエイターを育成し、わが国および北海道の産業活性化に貢献することを目指しています。

求める人材像

  • メディアデザインの分野に興味があり、自己の能力開発やスキル向上に努力できる人
  • コミュニケーションやプレゼンテーションの能力を高め、クリエイティブな活動に積極的に取り組んでいく意志のある人
  • 自ら学ぶ意欲を持ち、将来、わが国および北海道の産業活性化に貢献したいという強い意志を持つ人
  • 自らが学ぶ能動的学習の能力を身につけ、それを生涯維持していける人
  • 高等学校の課程等を能動的に幅広く学び、自分の考えを的確に表現できる文章力や、コミュニケーション能力を身につけている人

人間社会学科 学科詳細を見る

グローバル化や少子高齢化、デジタル化が進展し、世の中のシステムや価値観が多様化、複雑化する社会情勢の中で、変化に柔軟に対応し、自律した職業人として活躍できる人材への社会的ニーズがあらゆる業種において高まっています。また、仕事のみならず地域社会への貢献、健康で自分らしい生き方の実現を通し、これからの社会の新しい豊かさの創造に寄与する人材の育成もますます希求されています。
人間社会学科では、このような時代の要請に応え、経済の基盤となる経営学、地域社会の発展の基盤となる社会学、人間関係の基盤となる心理学、健康の基盤となる健康スポーツの4つの専攻領域を設け、わが国および北海道の経済産業や地域社会の活性化を担う次世代の人材を育成します。

求める人材像

  • 将来、社会人としてわが国および北海道の新しい豊かな市民社会の創造に向けて積極的に活動しようという意欲を持つ人
  • 人間関係に対し強い関心を持ち、地域の人々と関わり合いながら自らの社会性を高めたいという意欲を持つ人
  • 高等学校の課程等を能動的に幅広く学び、国語、外国語(英語)、社会科(特に公民)について基礎学力を有する人
  • 健康スポーツ専攻を希望する学生は、さまざまな運動・スポーツの実践指導に対応できる身体的能力を有する人