建築学専攻(修士)

専攻概要

※平成27年4月、建築工学専攻(修士)から建築学専攻(修士)へ名称変更

近年、わが国ではそれぞれの地域に即した人間居住環境の整備と秩序化を求める要望が高く、都市や農村の地域社会の動向を巡って、その生活環境や関連施設のあり方を総合的、包括的に把握している中、長期的な展望の中で計画の整備、開発或いは保全をしていくことの必要性が強調されています。本専攻は建築学(建築工学)の発展に対処できる、より高度な技術者と研究者を養成するため1990年に北海道で最初の私大系の工科大学院として発足して、地域社会と密接な連携の下で発展して今日に至っています。