大学院

学部を卒業後、さらに高度な研究を深める大学院。本学では、修士課程、博士後期課程を擁する大学院工学研究科を設置しています。高度化する技術産業界に、深い知識を持った大学院修了生を送り出しています。また、社会人への門戸も広く、北海道屈指の工学機関としての使命を果たしています。

【平成28年度以降の専攻】

【平成27年度以前の専攻】

 

ディプロマポリシー

【平成28年度以降の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、別に定める修了要件を満たした学生に修士/博士の学位を授与し、以下の知識、能力、態度が身についていることを保証します。

  1. 修士課程
    • 専攻分野に関する高度に専門化された知識を駆使して研究を進めることができる。
    • 専攻分野とその周辺領域の問題解決にあたり自らの知識に基づく判断ができる。
    • 広い分野の知識を統合して、専攻分野の特定の問題に対する解決策を示すことができる。
    • 予測不能で複雑な問題に対して独自の戦略的アプローチで取り組もうとする態度を身につけている。
    • 専門領域に関する問題解決のためのチームとしての取りまとめやその達成度の検証ができる。
  2. 博士後期課程
    • 自立して研究を行うための専攻分野に関する最先端の知識と周辺領域に関する豊かな学識を十分に持ち合わせている。
    • 専攻分野における未解で重要な問題に対して、統合化や定量化を含む最先端の手法により、既存の理論や概念の拡張、再定義ができる。
    • 新たな概念の構築に対して、十分な学識と革新性、自律性、倫理観を持って積極的に参画をしようとする態度を身につけている。
    • 他者と協力して俯瞰的視点から課題解決に当たることができるマネジメント力、リーダーシップを具え、細分化する専門分野の枠を超えて実践的に活躍できる。

【平成27年度以前の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、別に定める修了要件を満たした学生に修士/博士の学位を授与し、以下の知識、能力、態度が身についていることを保証します。

  1. 修士課程
    • 専攻分野に関する高度に専門化された知識を駆使して研究を進めることができる。
    • 専攻分野とその周辺領域の問題解決にあたり自らの知識に基づく判断ができる。
    • 広い分野の知識を統合して、専攻分野の特定の問題に対する解決策を示すことができる。
    • 予測不能で複雑な問題に対して独自の戦略的アプローチで取り組もうとする態度を身につけている。
    • 専門領域に関する問題解決のためのチームとしての取りまとめやその達成度の検証ができる。
  2. 博士課程
    • 自立して研究を行うに十分な専攻分野に関する最先端の知識と周辺領域に関する豊かな学識を持ち合わせている。
    • 専攻分野における未解で重要な問題に対して、統合化や定量化を含む最先端の手法により、既存の理論や概念の拡張、再定義ができる。
    • 新たな概念の構築に対して、十分な学識と革新性、自律性、倫理観を持って積極的に参画をしようとする態度を身につけている。
 

カリキュラム・ポリシー

【平成28年度以降の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、研究科の人材養成に関する目的を達成するため次の方針に沿って教育を行います。

  1. 修士課程では、学士課程で培った基礎能力を発展し、得意分野をさらに掘り下げる高度な専門的教育を受けるとともに視野を広げバランスのとれた隣接分野の知識を得ることができます。また、研究を通じた教育や実践により、研究推進能力、研究成果の論理的な表現能力、論文発表能力、外国語文献調査能力を養うことができます。
  2. 博士後期課程では、修士課程で培った高度な専門性を要する研究開発能力をもとに、自ら高度で幅広い専門知識を習得するとともに、研究を通じた教育や実践により創造的研究の企画能力、推進能力、研究成果の論理的な表現能力、外国語での論文発表能力を高めてゆくことができます。
  3. 本研究科では、他専攻の授業科目もしくは本学学部の授業科目または他大学大学院の授業科目の履修を可能とし、学際的な分野の学習や異分野交流の機会を幅広く得ることができます。

【平成27年度以前の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、研究科の人材養成に関する目的を達成するため次の方針に沿って教育を行います。

  1. 修士課程では、学士課程で培った基礎能力を発展し、得意分野をさらに掘り下げる高度な専門的教育を受けるとともに視野を広げバランスのとれた隣接分野の知識を得ることができます。また、研究を通じた教育や実践により、研究推進能力、研究成果の論理的な表現能力、論文発表能力、外国語文献調査能力を養うことができます。
  2. 博士後期課程では、修士課程で培った高度な専門性を要する研究開発能力をもとに、自ら高度で幅広い専門知識を習得するとともに、研究を通じた教育や実践により創造的研究の企画能力、推進能力、研究成果の論理的な表現能力、外国語での論文発表能力を高めてゆくことができます。
  3. 本研究科では、他専攻の授業科目もしくは本学学部の授業科目または他大学大学院の授業科目の履修を可能とし、学際的な分野の学習や異分野交流の機会を幅広く得ることができます。
 

アドミッション・ポリシー

【平成28年度以降の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、研究科の人材養成に関する目的に共感し、これを遂行するための基本的能力と意欲を有する入学者を求めています。課程ごとの入学者像は次のとおりです。なお、博士後期課程とは博士課程を前期と後期に区分した時の後期課程をいい、前期課程は修士課程のことです。

  1. 修士課程では、自ら形成した得意分野を持ち、新たな課題を発見し解決して行こうとする研究意欲のある人を求めています。また、社会の新たな要求に対応できる知識・能力を身につけたいとする強い意欲を持つ社会人を求めています。
  2. 博士後期課程では、修士課程や実務経験を通して得意分野を深めた経験を有し、その専門知識と基礎的な研究能力を生かして自立した創造的研究を進め、新しい研究分野を先導する意欲のある人を求めています。また、専門分野の枠を超え、他者と協力して北海道や地域の活性化に寄与したいという意欲を持つ人を求めています。

【平成27年度以前の工学研究科入学生が対象】

工学研究科では、研究科の人材養成に関する目的に共感し、これを遂行するための基本的能力と意欲を有する入学者を求めています。課程ごとの入学者像は次のとおりです。なお、博士後期課程とは博士課程を前期と後期に区分した時の後期課程をいい、前期課程は修士課程のことです。

  1. 修士課程では、自ら形成した得意分野を持ち、新たな課題を発見し解決して行こうとする研究意欲のある人を求めています。また、社会の新たな要求に対応できる知識・能力を身につけたいとする強い意欲を持つ社会人を求めています。
  2. 博士後期課程では、得意分野を深め専門知識と基礎的な研究能力を備えた上で、自立した創造的研究を進め、新しい研究分野を先導する意欲のある人を求めています。